一日一歩成長する

男が初めて一人暮らしをして辛いと感じたこと

2019/02/14
 
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米国認定NLPプラクティショナー・元靴職人 10代の頃から憧れていた夢の職場で働くも、2年目で鬱を発症。 心理学を学びながら行動していくうちに自力で克服し、今では他にメンタル改善につながる方法はないか調べながら自分で検証しています。 現在では資格を取得してカウンセリングも行っています。 趣味は読書で月に5~10冊です。 サッカーとラーメンが大好き!

おはこんばんにちは。

もりしです。

あなたは一人暮らしをしていますか?

もしくはこれから始める予定でしょうか。

仕事の都合上、大阪の実家から離れて、わたしは20歳から一人暮らしをしています。

一人暮らしは良い面ももちろんありますが、今回は辛かったことについて紹介しようと思います。

「そんな感じなんやー」

そのくらいで見てもらったらいいです。

新社会人になってから一人暮らしを始めて辛かったこと

家が静か

家族と住んでいたら生活音ってありますよね。

たとえば

  • 掃除機をかける音
  • 兄弟が見ているテレビ
  • 家族同士がしゃべっている声 など

当時は

「うるさいなー静かにして!」

なんて思っていましたが、一人暮らしを始めた時は静かすぎて気持ち悪かったです。

この違和感に慣れるのに少し時間を要しました。

会話量が極端に減って増えるストレス

家で話すことがほぼなくなりました。

ひとりですから。

実家暮らしの時は嫌でも母が話しかけてきたり、祖母の終わらない話を聞いたりと、会話する機会が家でありました。

ヒトは会話することでストレスを軽減することができたり、メンタルが良くなったりしますので、一人暮らしをしてからは口数が極端になって非常に嫌になりました。

正しいストレスの発散方法を覚えていなかったので、鬱になりかけたこともありました。

料理の分量調整とつくる手間

誰も作ってくれません。

男で部活動ばっかり高校では励んでいましたので、料理には無頓着でした。

野菜炒めにパスタの麺を乗っけて、味付けも意味不明で、料理としてまとまっていないモノもなんども作りました。

実家にいたころは

「なんでいつも同じモノばっかりつくるん!もっと美味しいもんつくってや!」

なんて文句を言っていた私ですが、2年間昼食はカレーのみの生活をしていましたので、本当に母には申し訳ないことを言ったなと思っています。

料理が全然好きじゃないので、ここだけは5年目を迎えた今でも慣れません。

一人でいるときは外食をしないという自分ルールを設けていますので、渋々家でテキトーな料理を作っています。

なにより面倒なのが、一人分で食材を購入しないといけないこと。

基本的に商品は主婦向けに作られていますので、家族で食べれるような分量になっているのがほとんどです。

最初はそれが分からなくて、購入した食材の半分を腐らしたこともありました。

この分量はある程度一人暮らしをしていかないと自分の1週間の食事量などが把握できませんので厄介でした。

溜まる洗濯もの

誰も洗濯機を回してくれる人はいません。

どれだけ面倒でも自分でしなければなりません。

始めの頃は溜まりにたまって、1日で2回回すこともありました。

しかも…外に干して出勤して、途中で雨が降った時は最悪です。

雨に濡れると雑菌が繁殖してしまって洗濯の意味がありませんのでやり直しです。

梅雨時などではほんとに面倒なので、現在はすべて部屋干しに変えました。

服も減って、タンスに入れなおしたり、たたむ必要がなくなったので非常に時間短縮になっています。

面倒な掃除

どんどん埃が溜まります。

実家であればうるさいくらいに祖母が掃除をしてくれていましたので、埃や汚れは気になりませんでしたが、一人暮らしになってかなり感じるようになりました。

もう掃除も面倒なので、

  • 床にものを置かない
  • 座る生活をしない

この生活スタイルに変更して、出勤中にお掃除ロボットで部屋のごみを拾ってもらっています。

ルンバでなくても5000円前後で購入できますので、掃除する時間に比べれば非常に安い買い物です。

悩みを相談できる人が周りにいなかった

家族であればいつもより元気がないと、話しかけてくれたりしますよね。

あの会話がめっちゃ大事ということに一人暮らしをして感じました。

わたしは鬱になりかけて、この家族との会話はめっちゃ大切なんだと感じています。

友達でもいいのですが、専門卒だった私は、周りはまだ大学生で。

悩み相談してもなかなか共感してもらえないのが辛かったです。

家計のやりくりをしないといけない

給料をもらって働くわけですが、1か月の自分の予算を決めて、収入より支出を抑えないといけません。

働き始めはついつい使ってしまいがちですが、1年目から100万円貯金を達成できたので、辛かったのは初めの数か月でした。

さいごに

一人暮らしはたしかに自由で、誰にも何も言われず過ごすことができますので、良い点もあります。

ですが、辛いところや嫌なところもしっかり把握しておいて、一人暮らしをエンジョイしてください。

それでは!

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