RUNと心理ときどき本

ランニング前の準備運動って必要ないの知ってた?

2018/12/12
 
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靴職人・ブロガー ・米国認定NLPマスタープラクティショナー(実践心理学)の卵 身長168㎝ 体重52㎏ 体脂肪率5~8% 憧れた背中を追いかけるべく、RUN・BLOG更新を行っています。 趣味は読書で月に5~10冊です。 サッカーとラーメンが大好き!

この事実を知っている方はどのくらいいるのでしょうか。

静的ストレッチ(動かずに行うストレッチ) には効果がないという研究報告がされています。

なぜ静的ストレッチは効果がないのか

例えば動物の話で言うと、チーターって準備運動しませんよね。

なのに時速80-120㎞のスピードで走れるんです。

人間も同様です。

本番で100%の力を発揮できないんです。

また、間接周りの柔軟をするのは返って逆効果です。

関節周りを柔軟することで捻挫しやすくなるといったケースがよくあります。

それは動作として使わない部分まで軟らかくなってしまい、安定性が損なわれてしまうからです。

ランニングでは横方向には動いたりしませんよね。

なのに足首をグリグリ回してたら…そりゃ不安定になりますわ。って話です。

怪我が怖いならフォームを見直すのが一番です。

バルセロナの準備運動を見たことありますか?

部活動の時って、座ってみんなで柔軟したり、屈伸震脚、アキレス腱のストレッチなど静的ストレッチが多くなかったですか?

私が通っていた学校ではそうでした。

しかし、バルセロナの準備運動を見ていると全然違うんです。動的ストレッチしかしていない。

脚を伸ばすときはキックフォームのような動きで柔軟していましたし、ステップワークなど心拍数を高めるような運動を取り入れていました。

サッカーは選手によっては10㎞近く試合で走ることもありますので、こういったトップチームが動的ストレッチを採用しているのも科学的根拠からきているんですね。

3ヶ月毎日10㎞走ったけど、一切準備運動していない私

私は毎日10㎞走っていますが、一切準備運動をしていません。

昼休みのフットサルでも準備運動をしません。

それで大きな怪我をしたかと聞かれると全くしていません。

運動後もしてないな…(笑)

それでも怪我はありません。

たまに軽い動的ストレッチとアイシングをするくらいです。

それで怪我してないんですから、十分でしょう?

たまたま身体能力を測る機会があって、下半身や肩の可動域を見てもらいました。

特に何もしていないのに年齢より数歳若い数値がでる結果となりました。

そういうわけで、今のところ全く問題ありません。

静的ストレッチは全くしなくていい?

するとしたら、運動後はいいです。

筋肉が伸びて気持ちいいですし、リラックス効果があります。

ただ、必ずしないといけないとか、そんなことは考えなくて大丈夫です。

したい時にする。それくらいの方が体もリラックスできます。

まとめ

  • 準備運動で取り入れるなら動的ストレッチ。
  • 準備運動しなくても怪我はしない。むしろフォームを意識しましょう。
  • 静的ストレッチをするなら運動後がおススメ

スポーツするうえで怪我って一番怖いですよね。

幸い私は大きなけがをすることなく、これまでスポーツをできています。

一番の怪我は高校部活時代のグロインペイン症候群かな。

これは職業病みたいなものらしいから、もうならないだろうけど。

是非ね、準備運動に費やしていた時間を他に当てて、有意義な時間の活用をしていただければと思います。

以上もりしでした。

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