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あなたはどのタイプ?覚えやすい3種類の方法とは

 
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靴職人・ブロガー ・米国認定NLPマスタープラクティショナー(実践心理学)の卵 身長168㎝ 体重52㎏ 体脂肪率5~8% 憧れた背中を追いかけるべく、RUN・BLOG更新を行っています。 趣味は読書で月に5~10冊です。 サッカーとラーメンが大好き!

こんばんは。

もりしです。

今日は心理学のお話です。

表象系システムをご存知ですか?

主に3種類に分類される、表象系システムにまつわる内容になっております。

こんな経験ありませんか?

勉強の仕方を友達に聞いたとしたら、だいたいこんな返事がきませんか?

  • えー見てたら勝手に覚えてる。
  • 喋りまくってたら自然と覚える。
  • 書いたら覚えられるって!

これらはその人たちの特徴を基にアドバイスをしているため、確実に参考になるとは言い切れません。

あなたがどのタイプで、どうすれば記憶が定着しやすくなるのか、またどのようにすれば上手く相手に伝わるかを紹介していきます。

表象系システムとは

表象系システムとは、”人は五感を使って情報を収集している”というところから始まります。

五感とは、視覚・聴覚・嗅覚・触覚・味覚のことを指します。

後ろの三つはまとめて感覚に分類されることがあり、視覚・聴覚・感覚になります。

これを見ると、メラビアンの法則(視覚・聴覚・感覚でどのくらい情報をキャッチできるのかを現した法則)と同じになります。

55%が視覚情報、38%が聴覚情報、残り3%が内容といったものです。

見た目は非常に重要ですね。

視覚優先の方

視覚優先の方は見ているものを写真のように切り取れるスキルがあります。

耳で覚えるより見る時間や回数を増やすことで記憶に定着しやすくなります。

また、人に対する伝え方もイメージしやすいように表現することが多いです。

たとえば

  • バカどもにはちょうどいい目くらましだ
  • 見ろ。人ゴミのようだ
  • これから王国の復活を祝って、諸君にラピュタの力を見せてやろうと思ってね

などなど。

そうです。

ムスカさんは視覚優先というわけですね~。笑

そんな人が最後に目をやられたのですから、最悪ですね。

話を戻しますと、ぱっとイメージできるような表現を用いてコミュニケーションを図ることが得意です。

そして人から何かを聞くときはイメージしやすいように工夫すると記憶に定着しやすくなります。

聴覚優先

聴覚優先の人は、見てもあまり記憶に残りません。

むしろ、人から聞いた内容や、音に対して敏感です。

ちなみに私はこのタイプに属しています。

表現方法としては耳から伝わる情報を伝える傾向にあります。

たとえば

  • 黙れ
  • 雷鳴と共に散れ
  • このウスラトンカチ

サスケは聴覚優先タイプなのかな?

感覚優先

感覚優先の方は実際に行ってみて記憶に定着させる方です。

私は聴覚の次に優れているものが感覚でした。

このタイプの方は

  • 口調がゆっくり
  • 実際体験しないとわからない
  • 身体で覚える

そんな特徴があります。

繰り返し身体を使って覚えるって方です。

こういう方は何度も書いたりすると記憶に定着しやすいです。

そして表現方法としては味覚・触覚・嗅覚の情報を使うのが上手です。

  • 鼻につく
  • あの人の話をしてると寒気がする
  • あの言葉がいまでも胸に刺さってる

などなど。

良いスピーチが出来る人は、3つとも網羅している!

これまで3種類のタイプを説明してきました。

これはトークをする際に非常に役立ちます。

VAKトークと呼ばれるもので、スピーチの上手い方はこのトーク法を取り入れてます。

”V” “A” “K”はそれぞれ視覚・聴覚・感覚の頭文字をとったものです。

全タイプに伝わりやすくなるよう工夫しているトーク術です。

例えば

あなたはこれを学べば有名になれるでしょう。そして実力がついていきます。

これをVAKで肉盛りします。

あなたはこれを学ぶようになると、効果を実感していくことが出来ます。(K:感覚)

そして周りから噂されて、有名になれることでしょう。(A:聴覚)

あなたが有名になるイメージが出来ていますか?(V:視覚)

このように3種類のタイプにどこかの部分で響くメッセージを盛り込むという話術です。

相手のタイプがわかって、その方に合わせたトークに変えることが出来れば、あなたのトーク力は飛躍的に伸びます。

常に相手がどのタイプなのか見極めるトレーニングをすると、会話が楽しくなりますよ。

まとめ

人には3種類のタイプがいる。

  1. 視覚優先のタイプ→見えるような表現で情報をキャッチする
  2. 聴覚優先のタイプ→聞いたもので情報をキャッチする
  3. 感覚優先のタイプ→実際身体を使って覚える
  4. VAKトークを意識してみよう

ご自身がどのタイプかは面白いサイトがありましたので、URLを貼っておきます。

無料VAK診断

優先タイプはあくまで”優先”なだけであって、そのほかの能力がないというわけではありません。

生きていく中で変化していく場合もありますので、「私はこれしかない」と思わず、柔軟に捉えてもらえればと思います。

以上、もりしでした。

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