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UVERworldのライブハウスツアーで起こることまとめ

2018/12/12
 
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靴職人・ブロガー ・米国認定NLPマスタープラクティショナー(実践心理学)の卵 身長168㎝ 体重52㎏ 体脂肪率5~8% 憧れた背中を追いかけるべく、RUN・BLOG更新を行っています。 趣味は読書で月に5~10冊です。 サッカーとラーメンが大好き!

男だけで23000人集めてライブができるほど、未だ限界点に到達していないUVERworld。

そんなUVERworldがライブハウスでライブをしたらどんな雰囲気になるのか、観客の反応も込みでまとめました。

行けただけで特別感

ライブハウスの最大キャパはZepp Tokyoで2709人です。

ファンクラブは現在10万人を超えていますから、ファンの中でも非常にとりにくい会場となっています。

最近はアリーナツアーでさえ取りにくくなっていますから、行けただけでもラッキーだと思ってください。

アツいアツいアツい!

とにかくアツい!そして暑い!なんなら厚い!(人の圧)

会場にもよりますが、約2000人が小さな箱に入ります。

とにかく暑いです。身動き取れません。

ライブハウス初心者で、ヒール付きの靴なんて履かれた日にはもう…。

ライブ中はとにかくアツいです。

なにがアツいって、UVERworldメンバー全員近い距離にいますし、演出やマイクではない生の声など、ライブハウスでしか味わえない空気があります。

メンバーも生き生きされていますし、非常に楽しいライブです。

TAKUYA∞観客側へ飛び乗ってくる

TAKUYA∞さんの気持ちが高揚してくると、観客側に飛び込んできます。

私は以前参加したライブでは終始TAKUYA∞さんの足を肩と手で支えていました。(乗りやすかったのかな?)

アリーナツアーでは中々体験できないことですね。

臨場感が素晴らしいです。

稀に靴を飛ばしてきます。

実は私は顔面に飛んできたことがあります。

他の女性も同じような経験をされているそうです。

これは2017年のアリーナツアーから始まったお遊びなのですが、ライブハウスだと近距離でぶつかりますので、正直危険です。

私も目の横すれすれでした。

一体感がある

密集していますから、嫌でも一体感が生まれます。

ジャンプするのも周りの人と同じタイミングです。笑

たまに「男のクッソ下手な歌声聴こえた。てめぇの歌声なんて聞きたかねぇよ。」

なんてツイートを見かけますが、私はこれには賛同しかねます。

演奏している側を想像して、みんなが沈黙しているライブって楽しいでしょうか?

例えばMOND PEACEでみんなが歌わなかったら、どんな雰囲気になるでしょうか。

私なら楽しくありません。

「いやいや、TAKUYA∞が求めたら声出せばいいやん。」

なんて声が上がるかもしれませんね。

ですが、TAKUYA∞さんはライブ中常々

それぞれが楽しみたいように楽しめりゃいいんだよ

そう言われています。

身勝手に楽しめとは言いませんが、歌い手側からすれば一緒に歌ってくれるのって、嬉しくありませんか?

自分たちが身を削って作った曲を楽しみたい一心で一緒に歌っているのですから。

これほど嬉しいことはないでしょう。

それでも「嫌」と思うなら、後ろの方がおススメです。

落ち着いている方が大勢いますから、歌っている人も少ないです。

押すな論争

「押すなって!」

「きついー!」

何度も近くの人から声が上がります。

以前神戸ワールド記念ホールで行われた男祭りでは、倒れている人を起こさずに危険な状態になっていました。

それを見かねたTAKUYA∞さんが演奏中に「立たせろ!」と何度も言って、ようやく立たせたといった内容です。

誰だってUVERworldに近づきたいんです。

それは男女関係ありません。

2017年のTAKUYA∞生誕祭では男女別にわけたライブで、私はスタンドから眺めていました。

男性の方が力があれど、女性もTAKUYA∞付近の方はかなり押して近づこうとされていました。

結局のところ「男が押してくるから嫌だ」なんて話は論外だってことです。

自分だってTAKUYA∞さんに近づきたいのなら、押される環境に身を投じることをそれなりに覚悟しないといけません。

それが嫌ならただのわがままですね。

TAKUYA∞にグータッチが目標のcrew

別に目標にするななんて言いません。

楽しみ方はそれぞれですし、UVERworldが出している掟にも禁止されていません。

むしろ最高の思い出になりますし、挑戦していいと思います。

ただ、一つだけ物申したいのは、周り押しのけて自分勝手にぐいぐい突っ込んでくんな。って話です。

以前体重過多の方がダイブして、周りの方に迷惑をかけていましたね。

TAKUYA∞公式ブログでも忠告されていました。

当の本人は「目立ってなんぼや!」みたいな振る舞いをされていましたね。

あぁいう人にはならないようにしましょう。

同類と思われるのが恥です。

ライブハウスに入っている人たちはほぼほぼ全員crewです。

言い換えれば同士です。

そんな同士を、傷つけてまでTAKUYA∞さんのところへ行きたいですか?

ダイブして、前まで運んでくれるのはいったい誰ですか?crewですよね?

そんなことUVERworldが望んでいないでしょう。

血のつながりのない家族と別名がついていたり、昔はUVERworldが好きと言えば「あぁ、少し青臭い人たちね」となんてことを言われていた頃から考えると、本当に素晴らしいバンドになったなって思います。

UVERworldが好きっていう人が増えている証拠です。

新規も古参も関係ない。

そんなUVERworldが大好きな人たちを傷つけてまでTAKUYA∞の元に行きたいなら、ライブじゃなくて直接会えばいい。

中身が伴っていれば相手してもらえるんじゃないかな。

自分磨きを頑張りましょう。

ライブ後のファン同士のいざこざ

「男に押された。嫌だった。」

「周りの人がぎゃーぎゃーうるさかった。」

「汚い汗が服について最悪。もう行きたくない。」

なんて内容をライブ後のツイートでよく見かけます。

そのたびに誰かと誰かが言い争い。

正直情けなくなります。

一人一人が助け合いの精神でライブに行けば、言い争いなんて起こらないと思うんですよ。

(考え方の違いで言い争うことはなくならないかもだけど)

例えばね

  • 周りに倒れそうな人がいれば支えてやる。
  • 後ろで見えにくそうにしているなら、少し位置をずらしてあげる。
  • ライブが終わったら会場にゴミを残さない。
  • 全員友達になっちゃえばいい

そんなふうに思いやりのある行動をしていれば楽しい思い出になると思うんですよ。

(最後の以外、実際ぜんぶやりました。)

自分の世界に入って周りが見えないから文句ばっかり言うのかな?って感じています。

ライブとは生もので、その場の雰囲気も含めてのライブです。

それが嫌ならDVDがありますよ。

おススメならいくらでも紹介します。

ほんとね、自分だけでなくて周りも見てほしい。

プレイングランで泣いてる男、シャウトラブで幸せそうにしている女の子、MC聞いてニコニコしているファン。

見るだけでめっちゃ幸せになれますよ。

昨年のアリーナツアーでは腕につけるライトが販売されてましたよね。

あれって動くとピカって光るから、一体感が凄かったんです。

みなさん見られましたか?

ライブ中後ろを向くと、泣けるくらい綺麗でしたよ。

そう、あなたはUVERworldを見ていますが、あなた方はUVERworldに見られていますからね。

だったらみんな仲いい方がUVERworldも幸せだと思うんですよね。

少し見方を変えてほしいな。って思います。

最後に

ライブ会場って、好き同士が集まった最高の場所です。

好き嫌いは人間だからあるのは仕方ないですが、せめてライブ中くらい楽しみたいと思いませんか?

グイグイ行き過ぎているのなら、少しやめてみる。

我こそ先に…ではなく、周りに困っている人がいないか、少し周囲に気を配る。

男なら女子crewに優しくする。

ゴミはしっかり持ち帰る。

別に特別なことなんて全くありません。

せっかくのライブです。いい思い出、たくさん作って帰りましょうね。

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