RUNと心理ときどき本

UVERworldライブ in京セラドーム大阪

2018/12/12
 
この記事を書いている人 - WRITER -
靴職人・ブロガー ・米国認定NLPマスタープラクティショナー(実践心理学)の卵 身長168㎝ 体重52㎏ 体脂肪率5~8% 憧れた背中を追いかけるべく、RUN・BLOG更新を行っています。 趣味は読書で月に5~10冊です。 サッカーとラーメンが大好き!

メンバーが正式に6人になって、初めてのドームライブ

UVERworldは2014年から、サポートメンバーの誠果さんを正式にメンバーとして迎えることができたのは、皆さんご周知ですかね?

アルバムも発売されて直後のライブでした。

このDVDで私が良かったなぁと思った点をまとめます!

ちなみにAmazonでの評価は4.5ありました。

まだ見ていない人はファンでなくとも見る価値ありますよ。

THE OVER最高

一番好きなところです。ファン投票No.1の曲だけあって、見入るものがあります。

これまでもTHE OVERはDVD化されていましたが、演出が凄いです。

あまり言うと見る必要がなくなっちゃうので、ここまでにしておきましょう。

楽しそうに歌っているTAKUYA∞さんが印象的です。

スタートのGOLDがカッコいい

この時はドームならではの演出もあって、めっちゃかっこいいです。

いつも思うのはUVERworldのライブ始まりって、いきなりサビが始まったかの如く、のっけから最高潮状態なんですよ。(そう思うのは私だけ?)

最高潮で入って、次の曲がなんなのか楽しみになる。(いつも私はセットリストを見ないでDVDを見るようにしています)

これがたまらんす。

途中でイヤモニが壊れるも…

イヤモニとは楽器隊の音や自分の声を耳に送る機械です。

この時は突然どこかのタイミングで壊れます。

まだ見ていない人。いったいいつ壊れたか答え合わせしてみてください。

基本的にドームほどの大きいライブ会場ともなると、イヤモニなしでキーの調整や楽器隊とのリズム合わせは非常に困難だと言われています。

その困難な事態でもサラっと超えてしまうUVERworldで凄いです。

ラストのMCが泣ける

2010年東京ドームライブの時に言えなかった「あの言葉」をこの時に言います。

2010年からファンだった私にとって、この時のMCは感慨深くて、少しうるっときました。

2014年当時はファンクラブには入っていませんし、ライブも全く行っていませんでしたが、約4年UVERworldを応援していました。

4年の月日が経って、東京ドームライブの時より素敵になっているUVERworld。

友達にUVERworldを薦めると「青臭い・ちょっと気恥ずかしい」と言われ、悔しかった2010年。

そんな想いが交じり合っていた時期なので、この時のMCは本当に嬉しかったです。

きっとまだ見ていない人はいるでしょうし、このMCを聞いても「?」となるかもしれません。

その時はこちらも合わせて見てください。UVERworld2010東京ドームライブ

 最後に

ライブ中にも発言されていましたが、おそらく今後京セラドームでライブをすることはないでしょう。

(ジャンプ禁止なのに煽って出禁をくらったため)

正直「お前ら見に来てる人のせいで、この先京セラドームでライブできひんやないかい!」って思いました。

だからこそ、UVERworldの歴史で京セラドームが見られるのはこのDVDだけです。

まだ見ていない方。ちょっと気になっている方。ぜひ一度見てみてください。

この記事を書いている人 - WRITER -
靴職人・ブロガー ・米国認定NLPマスタープラクティショナー(実践心理学)の卵 身長168㎝ 体重52㎏ 体脂肪率5~8% 憧れた背中を追いかけるべく、RUN・BLOG更新を行っています。 趣味は読書で月に5~10冊です。 サッカーとラーメンが大好き!

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© morishi's BLOG , 2018 All Rights Reserved.