一日一歩成長する

歳の差恋愛で意識していること3つ

 
年齢の差を感じさせないように努めよう
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米国認定NLPプラクティショナー・元靴職人 10代の頃から憧れていた夢の職場で働くも、2年目で鬱を発症。 心理学を学びながら行動していくうちに自力で克服し、今では他にメンタル改善につながる方法はないか調べながら自分で検証しています。 現在では資格を取得してカウンセリングも行っています。 趣味は読書で月に5~10冊です。 サッカーとラーメンが大好き!

あなたは恋愛を楽しんでいますか?

わたしは現在歳の差6つで、なおかつ兵庫県と福岡県で遠距離恋愛を楽しんでいます。

ちなみにわたしが26で、彼女は20になります。

きっと同じような方が何人もいるかと思いますので、今回はわたしが意識していることをまとめました。

歳の差はまったく関係ないよってお話になります。

上下関係をつくらない

恋愛において上下関係ができること自体おかしい話だとわたしは思っています。

ですが中には亭主関白な方や、「わたしが付き合ってあげてる」なんて押しつけがましい女性がいたりしますが、そのような方々がうまくいっている恋愛を私は見たことがありません。

恋愛とはともに支えあい、そしてともに歩んでいくものではないでしょうか。

ともに歩むのに上下関係って必要でしょうか。

必要ないと思います。

私は以前、彼女のお父さんに呼び出されて二人で食事をしたことがあります。

その時に

「君は彼女の人生を背負っていける自信はあるのか?」

なんて聞かれました。

私の回答はこうです。

「彼女の人生を背負うなんて気持ちはありません。私は彼女と対等に、二人で人生を歩んでいきたいからです。」

遠距離で、付き合い当初彼女は17歳でしたから、そんな質問が来るのもおかしくありません。

また、ここでは彼女の事情は詳しく書きませんが、付き合い当初、彼女は非常に厳しい環境で過ごしていました。

ですが、私にとって彼女はお荷物ではありません。

背負うものでもありません。

楽しい時も辛い時も一緒に歩んでいける対等な関係だと思っています。

だからこそお父さんに聞かれたときもそう答えました。

(実はまだお父さんには毛嫌いされているけれど)

対等であるからこそ、恋愛はうまくいくと思っています。

ジェネレーションギャップを防ぐ

よくね、会社でも年上の方々が「昔は○○だった」などと昔の話をしたりしますよね。

場合にもよりますが、面倒なときありませんか?

そんな昔の話をされても、分からないよ…みたいな。

そこで、私はできるだけ彼女から最新の情報を聞くようにしています。

過去の話をするよりも、新しいことや共通の話題をつくった方が、刺激的で楽しいからです。

私たちの世代であれば、youtuberなんて言葉すら学生の頃はなかったのに、最近でははじめしゃちょーやDJ社長など、いろんな方がいますよね。

あまり見ることはありませんが、話を聞くだけでも楽しくなります。

なので、昔の話はしないようにしています。

仕事の話をしない

仕事での会話風景

私は働いていて、彼女はまだ学生です。

これを言えば彼女はきっと「むしろ言ってほしい」というかもしれませんが、仕事に関する話はあまりしないように心がけています。

理由は必要以上に心配をかけてしまうからです。

知っていることや体験したことなどであれば、話をしたらイメージできますので、不安って減りますよね。

たとえば、焼き肉食い放題に行くとして、初めてのお店にいくとしたら

  • 値段はいくらなのか
  • 味は美味しいのか
  • 込み具合はどれくらいか
  • どのくらいの量で提供されるのか
  • 空間はどんな雰囲気なのか

たくさんのことを考えながら入店するかと思います。

ですが、行きつけのお店ならどうでしょうか。

考えるのは込み具合ぐらいですよね。

それ以外は情報をすでに持っているので考えなくて済むからです。

話を戻すと、未知なことを話してしまうと、いろんな憶測が出来上がってしまって、社会人になるまでその憶測は解消されないと思っているからです。

だからこそ、わたしは仕事の話をなるべくしないようにしています。

まとめ

  • 対等でいる
  • ジェネレーションギャップを感じさせない
  • 仕事の話をしない(卒業するまで)

以上がわたしが心がけていることになります。

たまに相談してくる人で、あきらかに相手を下に見ているような内容が飛んできたりします。

アドバイスはしますが、根本の考え方を変えない限りうまくいかないだろうなというのがわたしの考えです。

もし、どうすればいいのか分からない方は個別にお問い合わせください。

いつでもお答えします。

下にありますコメント欄や、Twitterでダイレクトメッセージをお待ちしております。

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米国認定NLPプラクティショナー・元靴職人 10代の頃から憧れていた夢の職場で働くも、2年目で鬱を発症。 心理学を学びながら行動していくうちに自力で克服し、今では他にメンタル改善につながる方法はないか調べながら自分で検証しています。 現在では資格を取得してカウンセリングも行っています。 趣味は読書で月に5~10冊です。 サッカーとラーメンが大好き!

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