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専門学校へ行く人に伝えたい専門卒が学生時にしていたこと6つ

 
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米国認定NLPプラクティショナー・元靴職人 10代の頃から憧れていた夢の職場で働くも、2年目で鬱を発症。 心理学を学びながら行動していくうちに自力で克服し、今では他にメンタル改善につながる方法はないか調べながら自分で検証しています。 現在では資格を取得してカウンセリングも行っています。 趣味は読書で月に5~10冊です。 サッカーとラーメンが大好き!

これから専門学校へ行く方々。

進学おめでとうございます!

また、社会人から専門学校へ入られた方。

ご入学おめでとうございます!

わたしは2年制の専門学校に通い、最終的に学年3位の成績で卒業しました。

そんな私から専門学校へこれから通う人たちにむけて伝えたいことをまとめます。

これからの専門学校生活にうまく活用してください。

自分自身に夢や目標がある、そんな方におすすめです。

狎れあわなくていい

わたしの行った専門学校は1年生の成績がほぼすべてと言っても過言ではありませんでした。

なぜならインターンシップが成績順だったからです。

そしてインターンシップで自分をアピールすることができれば、就活で有利になるからです。

そういった理由で慣れあっている時間はいらないというのが私の考えです。

極端な言い方をすれば、1年生の成績で行きたい企業へのインターンシップが決まるのに、この2年間しか関わらない人たちに費やす時間はどのくらいあるでしょうか。

中には夢・目標もなく専門学校へ入学される方もいます。

わたしの同級生にも実際にいました。

そしてそういう人に限って周りをきょろきょろして、友達という輪を作って、独りにならないように周りの足を引っ張るような存在になります。

非常に厳しい言い方になるかもしれませんが、孤独になりましょう。

もちろん、人間関係は良好に保つ方が好ましいです。

ここでお伝えしたいのは必要最低限で十分だということです。

飲み会に行く時間があるのなら、座学を勉強しましょう。

周りと同じことをしていれば必ず頭のいい人が上位に立ちます。

頭の悪い人こそ周りと違う行動をとり、人一倍努力する工夫を身につけましょう。

提出物のフィードバックは出来るだけ全員分聞こう

実習や成果物が多い専門学校なら、できるだけ全員のフィードバックを聞きましょう。

わたしはモノを作る専門学校へ行っていたのですが、つまづくところや加点・減点のポイントは講師によって異なりました。

そこで成績を上げるには講師の傾向に合わせて成果物を考える必要がありました。

そこで必要なのがフィードバックです。

他の人たちが指摘されていることや加点されているところを横耳でいいから聞いておきます。

そして自分のものを修正して提出する。

これを続けました。

こうするだけで減点が減り、加点が増えます。

ズルいと思われるかもしれませんが、全員同時に提出しないところであれば、ここはチャンスです。

2年しかない期間の中で、他人の失敗を自分事としてインプットしておけば、かなり膨大な経験値が蓄積されます。

さいごまで粘れ

不器用なわたしが専門学校へ行ったときに感じたこと。

それは「周りの人たちめっちゃ器用…やばい負ける」

非常に強い劣等感でした。

座学では解剖学などを学び、実習では実際に物を作っていきます。

ミシンを縫わせたらガタガタ。モノを削らせたらボコボコ。

時間もかかってしかもクオリティが低い…その反面クラスメイトは速くてきれいに成果物を出してきます。

非常に悔しいものでした。

そんな時でも焦らず卒業まで粘ってください。

わたしは入学当時は成績順位は真ん中くらいでした。

社会人経験の方は段取りがよくて勉強の仕方や実習も効率よく作業されていました。

そして高卒上がりの人の中でも器用な人は成績が上でした。

そんな状態でしたから、わたしがしたことはただひとつ。

誰よりも早く学校へ行き、1時間練習をすることでした。

通学に片道2時間かかっていましたから、起床は5時半です。

9時から授業スタートなので、8時には学校へ行き、独りで練習していました。

授業は18時20分までありましたから、帰宅は21時頃です。

電車の中で座学の復習して、帰宅したら夜ご飯を食べて寝る。

この生活を約2年続けました。

積み重ねとは非常に素晴らしいもので、1年生の最後の方には成績も上位に入り、無事行きたい企業へインターンシップに行くことができました。

一年生のうちは簡単な課題で量をこなせ

難しいことと簡単なこと、どちらかを選ぶときは難しい方を選べとよく言われますが、この期間中は簡単な課題に取り組むことをお勧めします。

理由は簡単で、量をこなすためです。

初心者のうちに難しいものをしてしまうと、難しいものへの対応はできますが、基礎が身についていなかったり、時間がめちゃくちゃかかったりと、デメリットがあります。

その点簡単なことで量をこなしていけば基礎が身につきますので、応用や難しいことにチャレンジする際も悩むポイントを明確にすることができます。

ましてや2年という期間が短い時にどれだけ質を高められるかも重要ですから、この期間は割り切ってシンプルなことにしか着手しないのもアリです。

例えば成果物を提出する学校なら、シンプルな方がどこで間違ったか気づきやすいですし、ごちゃごちゃしない分評価もわかりやすいです。

夢を公言し続けてほしい

これからあなたが進む場所は、素晴らしい仲間もいる反面、ライバルのいる環境です。

おなじ就職先を狙っているのなら、それはライバルになります。

ライバルに自分の進みたい道を譲る必要はありません。

どんどん公言しましょう。

自分を信じ続けること

大学へ進学すれば色々な可能性もあるでしょうけど、専門へ進むと、その道しかありません。

そうなると、人間迷ったりするものです。

どうか迷わないでください。

迷っても、自分を信じ続けてください。

日々の実習や座学を一生懸命取り組み、しっかりとした結果を残す。

それだけに注力してほしいのです。

そうすればどんな道でも開かれます。

さいごに

わたしは専門学校へ通った2年間、孤独でした。

いや、孤独を選びました。

狎れ合うと誰かにペースを合わせてしまいます。

それだと短期決戦の二年間では成果がでないと思い、孤独を選んだのです。

結果としてかなり技術が向上できました。

器用だった同級生たちよりも上達しましたし、成績上位でなければ就職先も給与の少ないところばかりでしたから…。

世の中チームワークが大切と言われていますが、この期間だけでも孤独と向き合い、自分がなすべきことに注力するのはいかがでしょうか。

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米国認定NLPプラクティショナー・元靴職人 10代の頃から憧れていた夢の職場で働くも、2年目で鬱を発症。 心理学を学びながら行動していくうちに自力で克服し、今では他にメンタル改善につながる方法はないか調べながら自分で検証しています。 現在では資格を取得してカウンセリングも行っています。 趣味は読書で月に5~10冊です。 サッカーとラーメンが大好き!

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