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僕が心理学を学び始めた理由

 
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靴職人・ブロガー ・米国認定NLPマスタープラクティショナー(実践心理学)の卵 身長168㎝ 体重52㎏ 体脂肪率5~8% 憧れた背中を追いかけるべく、RUN・BLOG更新を行っています。 趣味は読書で月に5~10冊です。 サッカーとラーメンが大好き!

俺を嫌うのなら、勝手に嫌えばいい。

 

はい、どうもおはこんばんにちは。もりしです。

今日は僕が心理学を学び始めた理由を紹介しようと思います。

今日たまたま友達に、「もりしが言ってたらなんでも信じる”もりし信者”がおるからな。陰ではこの人とっつきにくいって言われてるで」と言われたのがきっかけです。

心理学を学び始めた理由

他人が怖かったから克服したかった

親が怖かった

私が2,3歳の頃の話です。

当時両親は仲が悪くて、夜な夜な私が寝ているときに喧嘩をしていました。

母は何度も泣いていましたし、私も寝たふりをしていたこともあります。

父が怖かったんです。

ストレスもあったんでしょうけど、何かにつけて短気で、一緒にゲームをするときも父の顔色を伺いながら新三国無双で2人プレーをするという摩訶不思議な経験をしていました。

(おかげで周囲への気遣いや先回りがめっちゃ身に付いた)

いじめられた経験

幼稚園

幼稚園に入る前から関わっていたボス猿のような暴君がいました。

私はあまり自分を出さない内気な子だったので、何かにつけていちゃもんをつけられていました。

4人のグループで、2人はうまく立ち振る舞っていじめられることもなく、最終的にわたしだけいじめられるという結果に…。

また、こんなこともありました。

「年少年長と○○先生と一緒のクラスの人手をあげてー!」と言われ、手を挙げた時のことです。

「あれ、あんた一緒やったっけ?」

きっと悪気はなかったんだと思います。

でも、当時の私にはあまりにもショックなことでした。

存在を否定されたかのような気分でした。

小学校

人との距離の縮め方がわかりませんでした。

全員”○○さん”と呼んで一定の壁を作っていたように思います。

小学校では学校によっては違う呼び方がありますが、”あゆみ学級”といって、通常の授業とは別で学ぶクラスがありました。

そこにいく子は大体がいじめられる対象でした。

ですが先生もわかっていましたので、しっかりケアしていました。

そこで目をつけられたのが私です。

小学3年生の時です。

「あゆみ学級に行ってる○○、お前のことが好きらしいで」

なんてデマをある人がをクラス中に言い始めました。

当時はあまり人に干渉せず、できるだけ一人で生きていましたから、好かれる意味がわかりませんでした。

それ以上に意味不明なデマを流されて執拗にイジってきて、不愉快でした。

そして私がとった行動は、その子に嫌われるように行動すること。

今なら間違っていると分かりますが、当時は周りに見せしめるために必死でした。

そして、先生に呼び出されます。

「お前○○さんいじめてるんやってな?」

半分正解、半分不正解です。

ですが先生は大義名分により、制裁を下します。

本当はしたくないのに、クラスのみんなから嫌われたくなかったのに…

そんな思いもありましたが、当時の私は未熟でした。

そうしてどんどん心を閉ざしていきます。

その時私が掲げたテーマは

「どんなに嫌われても、本当に信じてくれる人が一人いればいい。そんな人を探せばいい。」

そんなテーマを掲げながらも自分で一定の壁を何層も作って、壊そうとしませんでした。

そして人と遊ばずひたすらゲームをしていました。

帰ったらゲーム。寝るまでゲーム。

”ゲーマー”なんて呼び名ができるくらいゲームに没頭していました。

中学時代

私は誰のグループにも所属せず、一匹狼でした。

誰かと何かのペースを合わせたり、ボスの下でワイワイしているという図が非常に見苦しいと思っていたからです。

そうすると不愉快に思う人もいるのでしょうね。

「陰ではもりしって何考えてるかわからん。って周りから言われてるで。」なんてことを女の子から言われることもありました。

いじめではありませんが、居心地は良くない中学1年生でした。

友達をつくらずに没頭した専門時代

高校からの夢を叶えるべく、私は専門へ進みました。

ですが専門にも夢を持たずにテキトーに毎日過ごす人たちもいました。

そして私は決心しました。「友達はいらん」

朝5時に起きて夜10時前に帰ってくる生活です。

ますます心の壁をつくるのが上手になってしまいました。

 

そんなわけで、ここまではあまりニコニコとした生活は送っていませんでした。

つまり何が言いたいかというと

  • いじめられている人の気持ちなどわかる人の方が少ない
  • その人が何年もかけてその感情と向き合っていかないといけない
  • 心の壁をつくって自分の世界に入り込んでしまう

これらを克服したかったんです。

感情のコントロールが苦手だった

勝手に流れる涙

昔から相手が怒っている感情を露わにしたとき、勝手に涙がでるようになっていました。

これは高校3年まで治りませんでした。

なぜか分かりません。

でも、悲しいんです。

そして止まらない。

喧嘩したいわけじゃない。

そして怒らせたいわけでもないのに、怒っている。

きっと軽いパニックになっていたのでしょう。

父がとある理由で怒ってきて、私も泣きたくないのに泣いてしまう。

「男やったら泣くな!!」

そんなことは分かっています。

それでも感情のコントロールができなくて悔しい日々が続きました。

勝手に震える身体

実はまだ治っていません。

コントロールできるようになってきましたが、きわめて稀にですが起こしてしまいます。

頭はリラックスしているはずなのに、たまに身体が震えることがあります。

武者震いならいいでしょうけど、サッカーの試合でよく起こしていました。

ひとえにメンタルの弱さからくるものだと思っています。

ずっと悩み続けていくのか。

それとも自分と向き合って成長させるのか。

答えは明白でした。

鬱になりかけた社会人生活

この話は何度もしてきましたが、私は社会人になって鬱になりかけました。

病院へ行きかけましたが、なんとか自力で克服。

家族もいない。友達もいない。恋人もいない。

一日放置しても鳴らない携帯。会社では50過ぎのおじさんの尻ぬぐいで謝り続ける日々。

無力感に苛まれる日々でした。

このまま鬱になって最期に不満を残して死ぬのか。

それとも強い自分を手に入れるのか。

この答えも明白でした。

 

そうして私は心理学を学び始めました。

自分自身を知るための心理学

私が学んでいる心理学はいくつかありますが、現在は特にNLPを学んでいます。

それは実践心理学と呼ばれていて、自分を知るための心理学とも呼ばれています。

もちろん他人にも使えますけどね。

色んな考え方や過去の整理。

心と向き合う時間。

おかげさまでどんどん強くなっています。

抑えてこんでいた自分。

ないたいと思っている自分。

講義の中で自分と対話をたくさんしてきました。

そうして強くなれたのが今の自分です。

良くも悪くもこれが俺。

それが分かれば他人に対しても動じなくなってきましたし、別に嫌う人がいても構わないと、前以上に思えるようになりました。

それは自分を知ったうえで善意ベースで周囲の人と接しているから。

それで離れていくならどうぞ離れていけって話です。

これまで自分をさらけ出していなかったからこそ怖い部分だってあります。

周囲には言っていないけど、私の弱点だって講義の中で浮き彫りになっていますし、それを認めて進もうと行動しています。

そんな想いで私は心理学を学んでいます。

さいごに

ここまで読んだ方ならわかると思いますが、さほどメンタルが強い人間ではありませんでした。

それでも学ぶ理由はとえに強くなりたいから。

既に強くなった部分もあります。

それでもまだまだ未熟なところもあります。

あなたならどうしますか?

自分と向き合わずに生きていきますか?

それとも昨日より少しでも成長して歳を重ねていきたいですか?

選ぶのはあなたですから、好きに選んでください。

 

私は仲良くしてくれる人や愛してくれる人、そんな人に希望を与えられる人間になるために心理学を学んでいます。

 

そんなわけで、これからも仲良くしたいな・俺は友達って方はもりしをよろしくお願いします。

あ、もちろん仲いい人は仲良くしたいので、仲のいい人もこれからもよろしくお願いします。(^^)

めちゃくちゃ大切にしていきます。

 

けど、誰かを操りたいとか、心理を読まれそうで怖いとか。

会ってもないのに俺のことを勝手に判断するのなら、どうぞ好きにしてください。

そして嫌う人がいるのなら嫌ってくれて結構。

あなたの数倍稼いであなたの数倍周囲を幸せにして、笑って生きていきますから。

笑顔で「さよなら」と言って、喜んで関りを絶ちます。(^^)

以上もりしでした。

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