一日一歩成長する

NLPについて

2019/03/17
 
この記事を書いている人 - WRITER -
米国認定NLPプラクティショナー・元靴職人 10代の頃から憧れていた夢の職場で働くも、2年目で鬱を発症。 心理学を学びながら行動していくうちに自力で克服し、今では他にメンタル改善につながる方法はないか調べながら自分で検証しています。 現在では資格を取得してカウンセリングも行っています。 趣味は読書で月に5~10冊です。 サッカーとラーメンが大好き!

最高のコミュニケーションツールと呼ばれているNLP。

オバマ前大統領もプレゼンの時に使用したと言われるNLP。

あなたはご存知ですか?

結論を言いますと、自分の心理を知るためのものです。

  • 働き始めて何か資格をとりたい
  • 心の勉強をしたいけど、実際どうなの?

そんな声をちらほら耳にしますので、NLPプラクティショナーの資格をもった私がNLPについてお話しようと思います。

NLPとは

NLPとはNeuro Linguistic Programmingの頭文字をとったものです。

訳しますと神経言語プログラミングです。

Nとは脳の働き

Nとは神経で、「脳の働き」のことを指します。

私たちが日常で使っている「五感」(視覚・聴覚・触覚・嗅覚・味覚)に身体感覚を合わせて、普段私たちはこの五感と身体感覚を含めてどう感じ、何を考えるかを指します。

要は何が出来事が起きた時、それに対して自分はもてるすべてで何を感じることができるのか。ということです。

Lとは言語のこと

日常私たちがで使用している言語のことです。

ここには普段使っている言葉とは別で、非言語も含まれます。

非言語とはボディランゲージや表情、呼吸や声のトーンのことを指します。

Pとはプログラミング

朝起きたら何も考えずに歯を磨き始めたり、運転するときは無意識にハンドルとブレーキを同時に扱えるように、人は無意識のうちに行動するパターンがあります。

この一人一人の脳に組み込まれた行動や感情のパターンや記憶のことをプログラミングと言います。

NLPにはランクがある

NLPにはランクがあります。

  1. プラクティショナー
  2. マスター
  3. トレーナー

この3つがあります。

プラクティショナーとは

初めは誰でも受けることができるプラクティショナーです。

このプラクティショナーでは自分を知るためのワークや知識を学びます。

これを学ぶことで、私は自分の弱さを知り、そして人との接し方、考え方が大きく変わりました。

私はこのプラクティショナーを受け始めた当時は、かなり天狗になっていました。

他人を低く見て、自分は努力しているから特別だなどと思っていることがありました。

このプラクティショナーで学んでいく中で、どうしてそんな風な考えに至ったのか。

そしてそんな他人を卑下するような自分がいるということを認めた時、どうすれば自分は変わっていけるのか。

また自分の弱みを認める強さを手に入れるにはどうすれば良いのか。

このようなことを学びました。

ちなみに金額は実施しているところによって異なります。

私は40万近くかかりました。

私はヒューマンアカデミーで毎週1回10:00~17:00までの講義を全10回(補習1回)を受けて資格を取得しました。

試験はありませんが、講義は常に実戦形式です。

学んだあとは日常で使用していく形になります。

マスターとは

マスタープラクティショナーとは、プラクティショナーの資格を取得したもののみが取得できる資格です。

この資格を得ることにより、講演ではNLPの名前を使うことができ、また影響力を発揮するような力を身につけることができます。

時間は10:00~18:00の全9回(補習1回)です。

金額はこちらも40万近くしました。

マスターになればプラクティショナーの時よりも実践が多くなります。

そしてプラクティショナーで学んだ内容をさらに深堀りしたものもあります。

現在私は4回を受講完了した状態で、半分が経過しました。

率直な感想を言いますと、毎回非常に学びを多く得て帰ってきています。

過去の私は強がりでしたが、プラクティショナーでは弱さを知り、そしてマスターでは他者理解を深めているように感じているからです。

また、講義は複数人でしますから、マスターまでくると向上心の強い方や、心配りのできる優しい方が沢山いますので、話しているだけでも勉強になります。

トレーナーとは

トレーナーになると、実際にNLPを教える講師として働くことができます。

ただし、NLPとコーチングの資格が必要で、またトレーナーの勉強をするためにアメリカに行かなければなりません。

まとめ

NLPは本でもたくさん出版されており、ドラマや映画などでも使われています。

また、カウンセリングや講演などでも利用されており、生きていくうえで非常に使える学問となっています。

興味のある方、また実際NLPのワークをしたい方はコメントください。

お待ちしております。

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米国認定NLPプラクティショナー・元靴職人 10代の頃から憧れていた夢の職場で働くも、2年目で鬱を発症。 心理学を学びながら行動していくうちに自力で克服し、今では他にメンタル改善につながる方法はないか調べながら自分で検証しています。 現在では資格を取得してカウンセリングも行っています。 趣味は読書で月に5~10冊です。 サッカーとラーメンが大好き!

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