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進学・就職で悩まない!たったひとつの考え方とは?

2018/11/03
 
この記事を書いている人 - WRITER -
靴職人・ブロガー ・米国認定NLPマスタープラクティショナー(実践心理学)の卵 身長168㎝ 体重52㎏ 体脂肪率5~8% 憧れた背中を追いかけるべく、RUN・BLOG更新を行っています。 趣味は読書で月に5~10冊です。 サッカーとラーメンが大好き!

進学・就職を考えているあなた。そして転職を考えているあなた!

悩んでいることは何ですか?

  • 何をしたらいいのかな?
  • どこへ進めばいいのかな?

そういったことではないでしょうか。

そんなあなたにおすすめの内容をこれから書いていきます!

 

衝撃的な言葉

他人の道を選ぶことはできない。他人に自分の道を選ばせてもいけない。

元国務長官コリン・パウエル氏

深いですよね。自分の人生は自分で決めようねってことですね。

どうでしょうか?あなたは自分の道は自分で決めてきましたか?

僕はどちらかというと、流されてきました…。(笑)

中学生の頃の会話です。

幼馴染
お前〇〇高校こいや!
もりし
なんで?
幼馴染
なんとなくや
もりし
まぁ、行く学校決めてないし、そこでいっか。

 

そんな感じで進んできました。(笑)

ほんとに特に「ここ行きたい!」なんて考えは一切ありませんでした。

ただ、勧められた高校が進学校だったので、受験は苦労しましたが…。

なぜ自分で決めないといけないのか

お世話になっている人から聞いた話で、学生時代、その人も就職先で悩んでいたそうです。

航空会社か、スポーツメーカーか。

悩んだ末、尊敬している講師に相談したそうです。

その時、返ってきた言葉がこうでした。

例えば僕が言った企業に、君が進んだとして、それが失敗だったとする。

その場合、責任は僕にあるだろう。

自分の人生なのに、他人に責任を負わせるのはよくないんじゃない?

君自身で決めるんだ。

たとえ選んだ先が失敗したとしても、自分で選んだのだから、そのほうが後悔は少ないだろう?

まさしくパウエル元長官が言っていた内容ですよね。

その言葉を受けて、彼は衝撃を受けたそうです。

なんで自分で決めようとしなかったのかと…。

そして彼は進みたいと思った方へ進みました。

そして4年経った今、彼は自分なりの道をつくろうと努力されています。

後悔の少ない道を進むには

とにかく選択肢や思いつくことを紙に書きだしましょう。

頭の中がパンパンだと、考えることすらできなくなってきます。

メンタリストDaiGoさんの話によると、紙に書くと、脳のワーキングメモリという場所に空きができるそうです。

要するに紙に書くことで、頭の中に考える余白ができます。

次に、人に話ましょう。

選択肢を決めさせるのはよくないですが、話す分には問題ありません。

人と話しているうちに、頭がスッキリした経験ありませんか?

それは会話にすることで脳の整理ができるからなんです。

こういう時こそ友達を頼りましょう。

また、人と話すことで思わぬアドバイスを貰えることがあります。

積極的に話ていきましょう。

それでも不安が募るなら

これはほんとに最後の砦です。

失敗しても親がいる。

周りに迷惑をかけても助けてくれる人がいる。

そう思って行動しましょう。

世の中には3億の借金を抱えながら生活している人もいます。

若ければ若いほど失敗しても後があります。

どうか勇気をもって行動してくださいね。

まとめ

  • 自分の人生は自分で決める。
  • 悩んだら紙に書く。
  • 人と話して、脳をスッキリさせる。

以上が自分らしく決断するコツです。

ほとんどの悩みはこれで解決できます。

できない場合は情報不足が原因なので、もっと情報収集してから決断しましょう!

いかがでしたか?

長生きすればするほど、決めることが増えていくかと思います。

後悔のない決断をしてくださいね。

それでは!

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