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人前でアガル人必見!アガラなくなる練習法

 
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米国認定NLPプラクティショナー・元靴職人 10代の頃から憧れていた夢の職場で働くも、2年目で鬱を発症。 心理学を学びながら行動していくうちに自力で克服し、今では他にメンタル改善につながる方法はないか調べながら自分で検証しています。 現在では資格を取得してカウンセリングも行っています。 趣味は読書で月に5~10冊です。 サッカーとラーメンが大好き!

あなたは人前でアガル人ですか?

アガラない人を人を見て、「いいなぁ」 とか思いませんか?

上がり症は克服できます。

ただ、克服する方法を知らないだけです。

克服すれば人前で話すのが苦じゃなくなってきます。

なんなら楽しくなってきます。

そんな風になってみたいと思いませんか?

もし、すこしでも変わりたいと思ったのなら、読み進めてください。

そもそもアガルって何?

アガル人って、人前に立って話すとき、緊張して頭が真白になって、何言っていいかわからなくなる。

そんな現象を指します。

実は私もアガリ症です。

何度も練習してイメージトレーニングして、ようやく少し克服できて来たかな?ってところです。

場数を踏むのも大切ですけどね。

それではご紹介していきます。

話し方の型を身に着ける

アガリ症の人は話し方の「型」が見に着いていないからテンパるんです。

スピーチにはいくつかの「型」があります。私は1つしか身に着いていませんが、それだけで変わりました。

話し方の構成、聞く人たちを飽きさせないコツ、そして終わり方。

この「型」さえ身に着ければもう勝ちです。ルーティンみたいな感覚になります。

ぜひ身に着けてください。

例えば私だと、話が切り替わるときに手をパンと鳴らします。

頭の切り替えを音でしている感覚です。

話し方の型を身につけると、話す内容に集中できます。

また、余裕が生まれて周りもみれるようになるものです。

ライブDVDを見て、本人になりきる

おいおい、なんやねんそれ」 そう思いませんでしたか?

これ、実はかなりいい練習方法なんです。

ゴルフ選手やスポーツ選手など、1流選手ほどイメージトレーニングを欠かさないと聞きます。

理由は脳科学で証明されていて、イメージトレーニングには実際に行うトレーニングと同等の効果が得られることがわかっています。

このイメージトレーニングの効果を、ライブに置き換えます。

たとえば想像してみてください。

あなたは4万人が観客としているステージで歌うボーカルです。

MCを任されました。

さて、何を話しますか?

これをひたすら繰り返します。想像が鮮明であればあるほどリアリティが増して、良い効果を得られます。

そんな風にしていると、20人の前で話すことなど容易になります。

話すときは「この程度の数、どうってことない」 と念じる

イメージトレーニングを何度もして、本番に立ったとします。

あなたの目の前には何人の人がいますか?

きっと500人もいないでしょう。

「4万人がいる前でスピーチをする練習をしたんや。どうってことない!」 そう自分に言い聞かせましょう。

それだけで話すときに余裕が生まれます。

堂々と振る舞う

あたかも自信があるかのように振る舞ってください。

フリで十分です。

自信は遺伝と関係があるそうなので、いま自信のない人に自信をもてと言っても酷な話です。

ただ、その「嘘」の振る舞いも、いつしか「本物」の振る舞いに変わります。

「ほんまかいな?」 そう思いますか?

では、また想像してください。

いったいいつになったら自信をもってアガらずに、話せるようになるのでしょうか?

答えは”自分はできる”と自らを信じて話せるようになったらです。

と、言うことはですよ?

できるできない関係なく、”自分はできる”と思えばいいじゃないですか。

回数こなすと勝手に「本当の自信」に変わっていってますから。

聞く人たちの目を見る

目を見ない人ほどアガル人が多いです。

基本的に、日本人って相手の目を見ない文化と言われていますが、スピーチの時はこれをしちゃいけません。

目を見ないとアガリます。これはもう鉄板と言っていいほどアガリます。

なぜか。「相手の反応がわからないから」なんです。

目を見ていれば、相手がどんな表情をしているかわかりますよね。

そしたら「あ、聞いてくれてる。うなずいてくれてる」 ってわかるんですよ。

けど、これをしないとどうなるか。

「聞いてる人はちゃんと聞いてくれてるかな?僕の話している内容理解してくれているかな?」 そんな風に余計なことで頭がいっぱいになっちゃうんです。だからアガルんです。

自信をもって相手を目を見ましょう。

なんなら初めは睨むくらい力込めても構いません。

そのくらいの気持ちで臨みましょう。

過去に私は人の目を見ないで過ごす生活を1年しました。

その時に感じたのが、相手の反応が怖い…でした。

やはりコミュニケーションは相手の表情や動作を見ながら行うものであり、見ていなければ不安な感情に押し殺されそうなくらい怖くなりますね。

初めにやる

「誰からやりますか?もしくはやりたい人はいますか?」

そんな風に聞かれたら、率先して1番初めに手を挙げましょう。

初めに挙げる理由は2つです。

1つは失敗しても初めだから大目に見てもらいやすいこと

2つは初めにすることで緊張から解き放たれることです。

初めの人がめちゃくちゃ出来たら、「うわ、自分も頑張らなあかん」 って、自分にも周りからも期待度が高まってしまいます。

これはコントラスト効果といって、初めの印象で次の対象の印象が変わってしまうためです。

ですが、1回目の人ならこのコントラスト効果は受けません。

だとしたら、初めにやればハードルは低いですよね。

そして記憶に残りやすい最初にスピーチすればアピールにも繋がります。

だから1番初めがいいんです。

小心者ほど先にやった方がいいんですね。

私はだいたい初めに手を挙げます。小心者ですから(笑)

初めは一番が怖くても、これも練習だと思ってやっていると、案外慣れてくるものです。

特に日本人は最初を避ける人が多いですから、周りがおとなしい間にサクッと挙手しちゃいましょう。

自分が話している動画を見直す

これはめちゃくちゃ効果があります。

自分は動画でしか自分のことを見れないからです。

動画を見直してみると、おかしな癖や、案外うまく話せているなど、思っている以上に学びが大きいです。

自分の動画を見るのは恥ずかしいと思ったら、考え方を変えてみてください。

その恥ずかしい姿を周りに晒しているということですよ?

それでいいですか?

こう思うようになってからは私はじぶんが話した姿を動画に残して見るようにしています。

おさらい

・イメトレをする

・スピーチ前に自己暗示をかける

・堂々と振る舞う

・相手の目を見る

・一番初めにやる

・自分の動画を見る

以上がアガラないようになれる練習法です。

やってみればどれも案外難しくないものばかりです。

1度チャレンジしてみてください。

一気に自分の殻が破けます。

何度も立ち戻ってしまうこともあるでしょうが、それでも習慣化して続ければ、いつしか無意識に話せるようになることでしょう。

ともに頑張りましょう!

もし、一人では無理という方はサポートしますので、いつでもコメントください。

よろしくお願いします。

それでは。

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米国認定NLPプラクティショナー・元靴職人 10代の頃から憧れていた夢の職場で働くも、2年目で鬱を発症。 心理学を学びながら行動していくうちに自力で克服し、今では他にメンタル改善につながる方法はないか調べながら自分で検証しています。 現在では資格を取得してカウンセリングも行っています。 趣味は読書で月に5~10冊です。 サッカーとラーメンが大好き!

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