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瞑想を取り入れて変わったこと3つ

 
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靴職人・ブロガー ・米国認定NLPマスタープラクティショナー(実践心理学)の卵 身長168㎝ 体重52㎏ 体脂肪率5~8% 憧れた背中を追いかけるべく、RUN・BLOG更新を行っています。 趣味は読書で月に5~10冊です。 サッカーとラーメンが大好き!

みなさんこんばんは。もりしです。

今日は最近取り入れている”瞑想”について書いていこうと思います。

そもそも瞑想とは?

ウィキペディアによると、瞑想とは

  • 目を閉じて静かに考えること。
  • 眼前の世界を離れてひたすら思いにふけること。

こうなっています。

瞑想はスティーブ・ジョブズがスピーチ前に行っていたなど、著名人も取り入れています。

瞑想で変わったこと

取り入れてまだ7日しか経っていませんが、確実に変わったことがあります。

疲れにくくなった

瞑想を取り入れるには、今行っている習慣を見直す必要がありました。

基本的に起きた直後と寝る前に行うのが良いみたいです。

そこで起きた直後と寝る前の行動を見直してみると、両方ともケータイを触っていることに気が付きました。

無意識に触っていますから、瞑想を取り入れるまで無意識で時間が過ぎていっていることに気が付いていませんでした。

そうして無駄にケータイを触らずに、瞑想にふけることで頭もスッキリして1日の始まりと終わりが気持ちよいものになっています。

イライラが減った

依然は待たされることが大嫌いで、特に仕事などでの待ち時間でかなりイライラしていました。

そこで、仕事の休憩時間(会議の休憩時間など)に瞑想を取り入れてみたところ、雑念が減りました。

ただし、寝ているようにも思われがちなので、認めてくれる会社でしかできないのがネックですね。

やる気パワーが持続されるようになった

だいたいこれまでの私は20時を過ぎると集中力が散漫になるんですが、瞑想をとりいれてかなり改善されました。

やはり必要なものにエネルギーを費やして、不必要な時には瞑想するほうが集中力は上がるのかもしれません。

昼寝と瞑想を比べてみた結果

では、昼寝と瞑想、どっちの方が午後から集中できるのか。

自分で試してみました。

結果は…昼寝の勝利でした。

詳しく解説していきます。

大体昼寝は15~20分に限定。

それ以降は昼寝しないという状況で試しましたが、やはり昼寝の方が午後の集中力は異なりました。

いくら瞑想しても、定時前は若干ぼぉーっとしました。

なので、時間がない方なら5分程度の瞑想を。

20分ほど余裕があれば昼寝(パワーナップ)を。

両方上手く活用すると良いですね。

番外編~ケータイの有効活用~

瞑想をする際、私はメンタリストDaiGo監修のメントレというアプリを利用しています。

これはカメラで自分のリラックス度を測りながら記録できるという優れたアプリです。

イヤホンをつけると川のせせらぎや森の音など、リラックスできる音楽を聴きながら瞑想できますので、非常に瞑想しやすいです。

また、昼寝をする際もアプリを利用しています。

iPhoneって、なぜかイヤホンを付けていても本体からアラーム音がなって迷惑なんですよね。

そこで、イヤホンのみアラーム音がなるEar Alarmというアプリを利用しています。

こちらは4つの時刻でアラーム設定を変更することができて、睡眠中にはリラックスできるようなBGM(コオロギの鳴き声など)を流してくれますから、非常にリラックスできます。

ぜひ活用してみてください。

最後に

瞑想は脳をスッキリさせることに非常に有効な手段だと言えます。

ナルトのように自然エネルギーを取り入れられたら最高ですが…といっても落ち着きやメンタルコントロールに役立ちますので、ぜひ5分からでもいいので取り入れてみてください!

それでは!

 

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