一日一歩成長する

自分自身を知り、共感力も高めてくれるインナーパーソナリティとは

 
この記事を書いている人 - WRITER -
米国認定NLPプラクティショナー・元靴職人 10代の頃から憧れていた夢の職場で働くも、2年目で鬱を発症。 心理学を学びながら行動していくうちに自力で克服し、今では他にメンタル改善につながる方法はないか調べながら自分で検証しています。 現在では資格を取得してカウンセリングも行っています。 趣味は読書で月に5~10冊です。 サッカーとラーメンが大好き!

あなたは自分のことをよく知っていますか?

そして、あなたには共感力がありますか?

そんな風に聞かれると、

あるわ!と反論する方もいれば、

私には両方まだまだかも…なんて思う方がいるかもしれません。

今回ご紹介するのは自分自身を知り、そして共感力を高める方法です。

メンタリストDaiGoさんのyoutube動画で話されていました、インナーパーソナリティについてご紹介します。

インナーパーソナリティとは、簡単に言いますと…

自分自身の中にはいくつかの性格(キャラ)が存在していて、その集合体が自分だという考え方です。

これらは常に現れているのではなくて、例えば学校や会社にいるとき、はたまた独りで物思いにふけているときなど。

いつも同じキャラではありませんよね。

例えば

  • 臆病な自分
  • 傲慢な自分
  • 他人を喜ばせたい自分

そんな風にいろいろな自分がいるよねという考え方になります。

インナーパーソナリティは心理学でいう解離性同一症とは異なります。

ちなみに解離性同一症とは自分の中に異なる人格が二つ以上存在し、互いの人格が互いに影響・関与しないというものです。別の人格の記憶を保持していないのが特徴です。

インナーパーソナリティはそれとは異なり、自分にもいろんな側面があるよね。そんな考え方でもあります。

この自分自身のキャラを細かく書き出せば出すほど、自分というキャラを細かく客観的に見ることができます。

そしてそのキャラの時、「自分ならこういう行動をとるな」ということを想定できれば、他人がそのキャラに近い状態にいた時、共感しやすくなるというわけです。

ちなみにこのインナーパーソナリティはだいたいの人が平均して11個のパーソナリティを書き出すそうで、44%がネガティブ、56%がポジティブな特徴を書いたそうです。

実際に私も書き出してみました。その結果、実に20個以上のパーソナリティがでてきました。

書き出してみて感じたことは、純粋に「他人にも優しくありたいな」でした。

書き出してみるとわたしはかなりネガティブな要素が多かったのです。

カウンセラーなのでネガティブな話は沢山お聞きするわけなのですが、自己コントロールできていなければそもそもカウンセリングすることもできません。

書き出してみることでしっかりと自分を見直し、そしてまたそういった同じキャラを持つ人やそうでない人にも関わっていけたら幸せだなと思える体験でした。

ぜひ一度チャレンジしてみてください。

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米国認定NLPプラクティショナー・元靴職人 10代の頃から憧れていた夢の職場で働くも、2年目で鬱を発症。 心理学を学びながら行動していくうちに自力で克服し、今では他にメンタル改善につながる方法はないか調べながら自分で検証しています。 現在では資格を取得してカウンセリングも行っています。 趣味は読書で月に5~10冊です。 サッカーとラーメンが大好き!

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