一日一歩成長する

ワンオクの未完成交響曲から学ぶ人生の進み方

2019/03/14
 
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米国認定NLPプラクティショナー・元靴職人 10代の頃から憧れていた夢の職場で働くも、2年目で鬱を発症。 心理学を学びながら行動していくうちに自力で克服し、今では他にメンタル改善につながる方法はないか調べながら自分で検証しています。 現在では資格を取得してカウンセリングも行っています。 趣味は読書で月に5~10冊です。 サッカーとラーメンが大好き!

ONE OK ROCkの曲「未完成交響曲」をご存知ですか?

わたしはこの曲が大好きで、よく聴いています。

この曲を聴くと自分の人生やりたいように進みたいなって思わせてくれる、そんなステキな曲です。

10代後半の方や20代にはめちゃくちゃ共感されやすいのではないでしょうか。

そんな曲と自分の価値観を照らし合わせてみました。

こんな生き方がしたいと心底思っています。

今日はそんな思いの丈をここに書き残していきます。

もし死んでも何か残せるような人間になりたい

「今日死んでも良いくらい素敵な一日にする」という名言がありますが、わたしはこの考え方は好きではありません。

なぜなら今日死ぬくらいなら今あるお金すべて使って会いたい人や食べたいもの、または遊びなどに全て費やすと思うのです。

仕事もきっとしないでしょう。

ですが、この歌詞のようにもしも今日死んだとしても、何か後世に残せられたら…そんな生き方が出来たら幸せだなと思うわけです。

このブログがまさしくそうです。

何かしらの生きた証を残して、そしてその生きた証がだれかの役に立てれば最高だよね。

そんな想いで書いています。

例えば漫画のNARUTOのように、人の想いを後世に受け継いでいけるような考え方であったり想いだったりを仲間や大切な人と共有しておく。

そしたらいつか私がいなくなっても、私の想いは生き続けます。

いわゆる火の意思です。

そんな風に生きていたいなと思っています。

大切なのは自分を見失わないこと

Twitterでは私の考えを発信していますが、時に考えがまったく異なる人から意見を頂くことがあります。

そこまでは良いのですが、時にそのコミュニケーションがヒートアップして相手の意見が批判に変わることがあります。

そんな時によく言われるのが「上から目線もたいがいにしろ。」なんですね。

上から目線でもないのにそう感じ取られるのは残念ではありますが、きっと話している方の根底に自分自身の意見は正しいとは言い切れないけれど、間違ってはいないと思っているからかな?と思っています。

質問ですが、わたし自身がわたしの生き方を否定してしまえば、誰がわたしの生き方に満点をつけられるでしょうか?

あなたの生き方に満点をつけられるのは誰ですか?

誰もつけられないでしょう。

誰しもが他人に不満を感じたり、ちょっとした要望をもっていたりします。

だからこそ、自分自身には100点満点を与えていたいのです。

もちろん、満点の先にある101点目を狙うためにいろいろな考え方やチャレンジをしていきますけどね。

大切なのは自分が他人の人生を歩まないことだと思っています。

いくら批判されようが、いくら周りから認められなかろうが、大切なのは芯をもって自分らしく生きることではないでしょうか。

もちろん他人を羨むこともあるでしょう。

自分を憎むこともあるかもしれません。

そんな時、他人を真似て自分らしさを捨てそうになるかもしれませんが、そこはしっかり耐えてほしいところです。

人は習慣で生きる生き物

人は習慣で生きる生き物です。

言い換えると新しい環境に飛び込むのが苦手です。

何千年も前のご先祖様から考えてみますと、慣れていない環境だと、いつどこでどんな敵が現れるかわかりませんよね。

そうなるとストレスが発生します。

それは現代でも同じで、新しい環境にはストレスがつきものです。

だからこそ、小さな変化を続けるのが大切だと思っています。

小さな変化、いわゆるチャレンジをしていくことで得られるものは大きいです。

その積み重ねは自分自身の肥やしとなって、新たな発信ができるようになります。

そうすれば周りにも刺激になって、より良い人生になると信じています。

当たり障りのある日々にするには自分が行動しないと始まりません。

誰だってチャレンジは怖い

わたしも2018年からたくさんのことにチャレンジしていますが、新しいことに飛び込むのは非常に勇気が要ります。

もともと臆病なわたしですから、行動するまでに時間がかかりがちです。

ですが、そんなわたしだからこそ、人の前に立って行動して、背中で・行動で語ることが重要だと思っています。

公言して、実行して、そして結果を残す。

そしたら周りにまたその経験をフィードバックすることができます。

自分の想いを歌うことでは表現しませんが、言葉にして、会話でしっかり伝えられたらステキですよね。

今でもそうです。

言葉にして自分を奮い立たせて、逃げ場を断つことをよく実施しています。

人間逃げ場があるとついつい逃げちゃいますから。

たまに逃げるのは良いですが、ほどほどに。

己の人生、気にすることなく進めばいい

人は千差万別です。

一人として同じ人はいません。

だからこそ考えがことなって、だからこそ衝突が生まれて、怒ったり悲しんだり、喜んだりするのだと思っています。

それって、つまり他人の考えを取り入れるのはいいけれど、別に他人が全てではないってことなのではないかと思うわけです。

結局人生一回きりですし、やりたいことはやるべきです。

失敗してももう一回やり直せばいいやんって思うんです。

そう思えばこの世にいらないこだわりは確かにないかもしれません。

そんな想いでこれからも生きていきたいなと思っています。

ぜひ一度聴いてみてください。

それでは!

もりしって何者?って方はこちらから!

https://morishiworld.com/morishidayo/

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