RUNと心理ときどき本

集中力が持続するたった3つの読書法

 
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靴職人・ブロガー ・米国認定NLPマスタープラクティショナー(実践心理学)の卵 身長168㎝ 体重52㎏ 体脂肪率5~8% 憧れた背中を追いかけるべく、RUN・BLOG更新を行っています。 趣味は読書で月に5~10冊です。 サッカーとラーメンが大好き!

あなたは読書が好きですか?

きっとこのブログを見にきたってことは、少なからず興味があるということですよね。

そして、どうすれば集中して読書ができるのかわからない。

そんな感じの方々でしょうか。

そんなあなたに、集中力が持続する読書の仕方についてご紹介します。

超サクサク読める読書のコツ

読書する10分前に大好きな曲を聴こう

読書をしている最中は無音がベストです。

音楽や生活音もない方がインプットには最適だそうです。

ただし、音楽を聴くベストなタイミングがあるそうです。

それが10分前だそう。

10分前に大好きな曲を聴くことで脳が活性化されるので、そのままの状態で読書ができます。

勉強の際にも有効です。

ちなみにメンタリストDaiGoさんは読書中はこちらを使用しているそうです。

やはりノイズキャンセリング機能は最強のようです。

毎日膨大な量を読まれているDaiGoさんがおススメするくらいですから、間違いないでしょう。

値段は少し張りますが、その分の価値は十分ある代物です。

しかも前代から4倍ものノイズキャンセリングが搭載されているので、最強のノイズキャンセリングだとか…。

私もめちゃくちゃほしいですが、耳栓で我慢します…泣

能動的読書をしよう

読書をしていて眠たくなるのは、その本にあなたが興味を示していないからです。

自分がしたいから読んでいるのか。

はたまた読まなきゃいけないと思って読んでいるのか。

眠たくなる人は後者です。

難しく言うと能動的(読みたいと思う気持ち)か受動的(読まなきゃいけないと思う気持ち)かという話になるんですが、受動的だとすぐに飽きてきます。

たとえば友達が大好きな趣味の話をされたって、あなたが嫌いなものなら聞いていても楽しくありませんよね。

そして数日たてばどんな話をしていたかさえ忘れてしまいます。

ですが、好きなモノ話なら、数日たっても覚えている…なんて経験ありませんか?

これが能動的と受動的の違いというものです。

この能動的というキーワードが非常に重要になってきます。

読む前に本から何を学びたいか先に考えておく

能動的読書をするために必要なのは、どうすれば自分の興味がその本に向くのかということ。

つまりは疑問や答えを求めながら読むのがいいってことです。

謎解きって、解けないとモヤモヤしませんか?

どうでもいい謎解きでも、答えがわからないと気持ちが悪いですよね。

あの状態を本を読む前から作っておきます。

では、そのモヤモヤ状態をつくるにはどうすればいいかと言うと、目次を使いましょう。

目次に書かれている命題から、伝えたいメッセージはどんなものかを想定しておきます。

こうすることで当たっていればそのページは読む必要がないので飛ばせばいいですし、逆に当たっていなければ「え、そうやったん!?」と、感情が動くので記憶に残りやすくなります。

この読み方をするだけでもサクサク読めちゃいます。

一番読みたいところから読もう

「本は最初から読むものだ!」

なんて固定観念をもっていませんか?

本はどこからでも読んでいいものです。

専門書は別ですが、良書と呼ばれる本は、どこから読んでも伝えたい内容が入ってきます。

なので、あなた自身が目次で一番興味を持ったところから読み始めましょう。

そうすることで本自体に興味が増します。

付箋を貼ろう

これはあとから復讐するときに使えます。

復習ですよ。復習。

読書とは、そこから得られる知識を実生活に使うために読むものです。

小説なら感受性を高めるために。

自己啓発系なら自分を鼓舞するために(3冊までにとどめてくださいね)

雑誌なら世界情勢やトレンドを知るために。

どれをとっても情報を仕入れて自分が使えるようにするためです。

でも、1回で全てを記憶することは難しいですよね?

そこで使うのが付箋です。

付箋はおさらいするときに有効です。

  • ここは大事だけど忘れそうだ
  • 読んで昨日は覚えていたのに、今日は忘れてしまった!!

そういうページに貼ることで、忘れにくくなります。

興味が湧き始めたところで別の本を読む

最後はおまけです。

あなたはドラマを見たことがありますか?

ドラマって、一番いいところでCMが入ったり、クライマックスを迎えたりしますよね。

あれはクライマックス効果という心理で、人は最後の印象が気になれば気になるほど、そのものに興味を示すという心理です。

この効果を自分に使います。

気になるところで一旦止めて、違う本を読みましょう。

そうすることで別の本も集中して読むことができます。

まとめ

  1. 目次で答えを予測する
  2. 一番に読みたいところから読み始める
  3. 付箋を貼る

私もこういった読み方をし始めてから、毎月10冊ほど読めるようになりました。

私自身、20歳になって社会人になるまでは読書が大嫌いでしたが、上記3つの方法を実践するだけでサクサク読めるようになりました。

読めたら次はアウトプットですね。

インプットをよりよくして実生活にアウトプットしていきましょう!

それでは!

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