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モノを買うときは値切ろう!会話の極意教えます

2019/01/11
 
この記事を書いている人 - WRITER -
米国認定NLPプラクティショナー・元靴職人 10代の頃から憧れていた夢の職場で働くも、2年目で鬱を発症。 心理学を学びながら行動していくうちに自力で克服し、今では他にメンタル改善につながる方法はないか調べながら自分で検証しています。 現在では資格を取得してカウンセリングも行っています。 趣味は読書で月に5~10冊です。 サッカーとラーメンが大好き!

まずは値切ろう!

モノを買うときはまずは値切りましょう。値切れば使えるお金は手元に残りますし、メリットがいっぱい!

モノを買う前に相場を見ておく

相場も知らずに買うことは、非常にリスクです。

お店も利益を出さないといけないので、どれかの商品で利益がでるよう値段を設定しています。

なにかを買うならまずはインターネットで相場を見ておきましょう。

フリマサイトでよくあります。

「値引きできますか?」と相場からかけ離れた額を提示して、拒否すると「もういいです。」とか言って去っていく人。

正直アホやと思われるだけですので、交渉は頭を使いましょう。

ちなみにフリマサイトは利用している年齢層が若いので、礼儀のなっていない方が多いです。

タメ語や意味不明な取引を強要してくる場合がありますので、出品される場合はご注意を。

値切りたい額を先に考えておく

例えば洗濯機を買うとします。4万程度であれば、目標は3万円くらいかな。

目標は適当でいいです。

モノの見方が分かれば粗利(商品価格から人件費と原価を引いた値段)がわかりますので、目標設定の仕方がわかるようになります。

「額なんて決められない!」

そう思われるのでしたら、希望小売り価格の半分の値段でまずは交渉してみましょう。

もしくは幅を持たせてもOKです。

昔は値切りの世界では幅を持たせる方法は良くないとされていましたが、近年はその考えが変わってきました。

明言するのが苦手あれば2~3万と言ってもOKです。

店員さんの見極め方

値切る際、話しかける店員さんを見極めましょう。

できるなら責任者の方がいいです。

理由はバイトの方や新人だと、経験が浅いためあまり値切りに対応してくれません。

その点、責任者は利益を上げることを考えなければいけない立場ですので、値切りに応じてくれやすいです。

あとはお客さんに自分から話しかけに言っている人でもいいです。

それぞれノルマがありますので、そこに乗っかりましょう。

月末に近づくにつれ、お店も売上報告をしなければいけませんので、儲けていないところであればかなり値引いてくれるかもしれません。

店員さんとの会話の仕方

大前提として対応に感謝しよう

値切りが失敗しても不機嫌にならないでください。

また、対応してくれることに感謝してください。

だからまず、あなた自身が笑顔で接してください。笑顔もしくは落ち着いた表情で。

店員さんも人です。

不機嫌な人とはあまり関わりたくはありません。

店員さんと波長(話し方や体の使い方など)を合わせるとうまくいきやすいですしね。

そしてそもそもお店は提示価格で売れれば最高だと考えています。

強引に交渉するのはやめましょう。

まずは質問する

あなた
すみません、これを買おうと思ってるんですが、コレって少しお値引きできますかね?
店員さん
はいできますよ!

まずはここでOKです。店員さんが「できますよ!」と言った後に続けて何を言うかに注目しましょう。

そして店員さんは基本的に主導権を握ろうとしますので、主導権はこちらにあることを意識しましょう。

額を提示してくれる場合は交渉を進める

「2000円くらいの値引きならできますよ!」とか、実際の値引き額を言ってくれる方だとします。

この場合だと目標の3万には到底いっていません。

しかもこの手の方はどの幅なら利益を確保できるか考えている方です。

この時点ではまだ余裕があることが多いです。

交渉を進めましょう。

何も言わない場合はもう少し値切る

店員さんが何も言わないのは相手の様子をうかがっています。

店員さんが想定しているより安い額を、お客さんが考えている場合もあるからです。

この場合は目標の額よりも少し安い額を提示しましょう。

あなた
29000円くらいで買いたいんですが…。どうですか?
店員さん
さすがにそこまでのお値引きは出来かねます。
初めは断られます。

これで断られなければ大金星ですし、次に目標額を言ってOKなら勝ちです。

あなた
では30000円ならどうですか?
店員さん
んー…ちょっと確認しますね
みたいな感じです。

それでも無理なら店員さんにどこまで値引きできるか聞いてみましょう。

これ以上は値引きできませんと初めに言われた場合は別で交渉する

それでも値切機できる手段はあります。それは付属品やサービスを追加してもらうことです。

洗濯機であれば洗剤や、家までの発送料、買う前に使っていた洗濯機の廃棄代がありますね。

こちらで交渉を進めましょう。

初めに断られた場合でも、それより小さなお願いをするとOKしてくれることがあります。

とどめの一発で付属品をお願いする

値引きができたとします。できればここで終わらないでください!

付属品やサービスも追加してもらいましょう!

ひとつOKがでれば、次のお願いもOKしてくれる確率が上がります。

勢いに任せて「ついでに○○もつけてもらえませんか!?」と言っちゃいましょう。笑

無理なら断られるだけです。

付けてもらえたのなら儲けです!

以前わたしもパソコンを購入した際に、Bluetoothのマウスをつけてもらいました。

ラッキーです。

最後に

いかがでいたか?値切りはコミュニケーション能力を発揮する最大の場です。

相手の出方を見て、自分の引き出しをあけ、最良の手段を選ぶ。

私はこのように値引き交渉をしてきました。

車を購入した際も、購入の最後に「間違いなく日本一値引きした軽自動車やでこれ。」と店長さんに言われるくらいの実績です。

その後も同僚のJeepを購入する際も値引き交渉して50万以上値切りました。

あなたも是非、値引き交渉してみましょう!

ただし、相手へ感謝する気持ちは忘れずに。

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米国認定NLPプラクティショナー・元靴職人 10代の頃から憧れていた夢の職場で働くも、2年目で鬱を発症。 心理学を学びながら行動していくうちに自力で克服し、今では他にメンタル改善につながる方法はないか調べながら自分で検証しています。 現在では資格を取得してカウンセリングも行っています。 趣味は読書で月に5~10冊です。 サッカーとラーメンが大好き!

Comment

  1. ムサシ より:

    勉強になりました!ありがとうございます!
    サービスや付属品でさらに値切るってのはあまり考え事がなかったのでなるほどと思いました。
    コミュニケーション能力高めて今度実践してみようと思います!!

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