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超手抜き!ゴーヤチャンプルの作り方

 
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靴職人・ブロガー ・米国認定NLPマスタープラクティショナー(実践心理学)の卵 身長168㎝ 体重52㎏ 体脂肪率5~8% 憧れた背中を追いかけるべく、RUN・BLOG更新を行っています。 趣味は読書で月に5~10冊です。 サッカーとラーメンが大好き!

いやー暑いですね。

まじで暑い。

7月中旬の平均気温が各地で例年より高いそうですね。

関東甲信4.1度 東海3.6度 近畿3.4度 中国3.1度 高いそうです。(そら暑いわ…)

そんな暑い日に夏バテ予防を兼ねて、ゴーヤチャンプルを作ってみました!

しかも超手抜き。写真も必要ないレベル。(笑)

そんなわけでいってみましょー!

具材(3食分くらい)・調味料

鶏モモ肉 1塊

大根 1/4くらい

人参 1/2くらい

ピーマン 2つ

白ネギ 1本

ゴーヤ デカいので2/3くらい

卵2つ

調味料

めんつゆ 適当

塩コショウ 適当

油 大さじ1 (今回はオリーブオイルを使用)

作り方

ゴーヤは前準備とかしません。最近のは、しなくても苦くないみたい。

具材を全て細かく切ります。

どれから入れればいいかって?どれからでもいいよ!(笑)

油(オリーブオイル)をひいて、切ったらフライパンへGO!

てなわけで全部入れて塩コショウをして、蓋をします。

全体に火が通ったら、めんつゆを投下。好みの味になるまでいれます。

最後に卵をぶちこんで、フライパンの中でかき混ぜて完成。

切る→炒める→卵をとく→完成

とても簡単でした。洗濯物干しながらで所要時間10分くらい。

ごはんにめっちゃ合いますよ!

夏はゴーヤチャンプル!

祖母が熊本出身で、夏になるとよくゴーヤチャンプルを作ってくれました。

そこで、なんでゴーヤは夏のイメージなのか、調べてみました。

7月は出荷量がNo.1

沖縄で採れたゴーヤが1番多く出荷されるのが7月だそう。

8,9月は群馬県産が市場に出回るそうです。

ゴーヤの栄養

ゴーヤには「モモルデシン」という成分がが含まれていて、これが苦みの原因だそう。

この「モモルデシン」には整腸作用や、胃腸の粘膜を守ってくれたり、血糖値・血圧を下げてくれる効果があるそう。

腸が整っていると食欲は増すので、夏バテ予防になるというわけですね。

しかも、これだけではありませんでした。

ビタミンCはレモンの3倍、鉄分はホウレンソウの2.5倍。

食物繊維はセロリの30倍。カルシウムは牛乳の14倍もあるとか。(凄くない?)

夏バテ予防になるからゴーヤがいいのか!

栄養価が高くて、しかも美味い。(苦手な方も多いですが)

余ったものは冷蔵保存すれば1週間はもちますし、ワタとタネを取り除いてお湯に一度さらしてから冷凍保存すれば、1か月はもつそうです。

この機会にぜひゴーヤチャンプルを作ってみてください!

(雑な男料理でも美味く出来上がります)

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