一日一歩成長する

誰かが亡くなる前にやっておくべきこと

 
祖父のイメージ図
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米国認定NLPプラクティショナー・元靴職人 10代の頃から憧れていた夢の職場で働くも、2年目で鬱を発症。 心理学を学びながら行動していくうちに自力で克服し、今では他にメンタル改善につながる方法はないか調べながら自分で検証しています。 現在では資格を取得してカウンセリングも行っています。 趣味は読書で月に5~10冊です。 サッカーとラーメンが大好き!

あなたは誰かの死を目のあたりにしたことがありますか?

もし、まだ目の当たりにしていないならハッピーです。

そしてこれからお伝えすることを必ず実行してほしいのです。

どうして実行してほしいのかをご説明していきます。

感謝の言葉を伝え続けてほしい

いつどのタイミングで、誰が亡くなるかなんてわかりません。

だからこそ、言えるときに言えるだけ言っておくべきことは言うべきだと思っています。

  • 言わなくても伝わる
  • 家族だから恥ずかしい
  • いつもけなしているから言いたくない

もし、上記のようなことを思われているようでしたらその考え方は変えることをお勧めします。

後悔するような行動をしないでほしい

ひとつひとつ理由を述べていきますが、理由は簡単です。

言わなくても伝わるなんて、ほとんどウソです。

ウソを見抜く刑事ですら55%しか見抜けないのに、相手の思っていることを察する能力が平凡な人々が自分の感情をすべて見抜くことなどできるでしょうか。

わたしはできないと思っています。

それだったら言うべきです。

家族だから恥ずかしい。

この気持ちはよく分かります。

ですが、年に一回でもいいから、言ってみてはどうでしょうか。

例えばわたしも気恥ずかしいのはなくなっていませんが、毎年自分の誕生日に母に感謝の言葉をLINEで送るようにしています。

最後のいつもけなしているから言えないは最悪です。

もし、その人をけなしたまま最期の別れを迎えたら、あなたは何を思いますか?

私なら一生後悔します。

そんな想いはしてほしくありません。

私は人と会う時もそうですが、できるだけその時間を大切に、そして会えてよかったと思われるような言葉や人柄でありたいと思って行動しています。

もしかしたら暑苦しいと思われるかもしれませんが、その方が後悔しなくて済みます。

結局のところ気にしているのは自分だけですから。

多くの時間を共有してほしい

生きている間しか、一緒に笑って話すことはできません。

ですから、できるだけ多くの時間を大切な人と過ごしてほしいのです。

  • 傷つけてくる人
  • 自分を利用してくる人
  • わたし自信に興味がない人

このような人と過ごす時間はできる限り減らしましょう。

時間は有限です。

そのような人々と会うくらいなら、友達と切磋琢磨したり、親とご飯行ったりする方がよっぽど幸せです。

遺書を残してほしい

誰かが亡くなるの中には自分も含まれています。

いつかもし亡くなった時のために、遺書は残しておきましょう。

遺書を書いておけば大胆な行動がとれるようになるという研究もありますので、自分のためにも書いておきましょう。

私の祖父の話をすると、遺書を書かずに旅立っていきましたので、最後の想いがわかりません。

声がすでに出ない、話せても喉がつぶれていましたから、言っても分からない状態でした。

最期の最後に何か言葉を発していましたが、あの時何を言ったのか、正直わかりません。

そんなことにならないように、事前に書いておきましょう。

さいごに

3つの観点でご紹介しました。

わたしは16歳の高校二年生の時に祖父が亡くなりました。

80歳でした。

その時は反抗期で全然会いに行くこともせず、なんなら嫌われているとさえ思っていました。

最期の瞬間は立ち会うことができましたが、お礼の言葉を一度も言えず、最後の別れをしてしまいました。

もうあのような後悔はしたくありません。

みんなが大切な人には大切な言葉を、当たり前に言えるようになってほしいと願っています。

2月20日2:48は祖父の命日です。

この日の後悔を忘れることなく、これからも言葉を大切にしていこうかと思います。

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