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寒い季節のランニングは必ずマスクを着用しよう!しないと恐ろしいこと

2019/02/14
 
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米国認定NLPプラクティショナー・元靴職人 10代の頃から憧れていた夢の職場で働くも、2年目で鬱を発症。 心理学を学びながら行動していくうちに自力で克服し、今では他にメンタル改善につながる方法はないか調べながら自分で検証しています。 現在では資格を取得してカウンセリングも行っています。 趣味は読書で月に5~10冊です。 サッカーとラーメンが大好き!

あなたは冬の寒い時期にランニングをすることはありますか?

ランニングは身体にいいと言われて、今ではランニングブームとなっていますね。

そこで今回はマスクについてピックアップしてみました。

結論から言いますと、マスクは必ず着用することをおすすめします。

寒くて乾燥している状態の環境で走ると、のどに負担がかかるためです。

それでは詳細に入っていきます。

喉に負担がかかる原因

口呼吸で走ってしまう

あなたは鼻呼吸でランニングできますか?

誰でもわかっていることですが、日常的に口呼吸をしていると、口が乾きますよね。

基本的に生活で呼吸をするときは鼻で呼吸していると思います。

ですが、ランニングになるとこれが出来なくなる方が多いです。

鼻で呼吸すると酸素を吸いにくく感じるからです。

そうして口呼吸で走ることにより、口が一気に乾燥します。

そうなると喉にまで影響が及び、負担がかかります。

1日くらいであれば回復できますが、これを毎日行ってしまうと喉が乾燥しきって風邪になりやすくなります。

昔の私はマスクをせずに走っていましたので、ランニングを習慣化させようとしていた約2週間後には40度の熱がでて、気管支喘息にまでなってしまいました。

ちなみに22歳の時だったので、年齢は関係ないなと感じています。

雪の降る寒い夜を走っていたのを覚えています。

温度差と乾燥

雪だるまの図

雪が降るくらい寒いと、のどが乾燥しやすい

部屋の温度と外の温度、寒い日であれば暖房などもつけますから、20度近く異なることもあります。

そんな環境で走れば身体がきついのは当然です。

一番恐ろしいのが乾燥です。

部屋は暖房で乾燥して、外は外で乾燥しやすい季節です。

ダブルパンチで喉にきます。

乾燥した冷気は喉を一気に傷めつけます。

特に0度を下回った時などは雪も降るくらい寒いですので注意が必要です。

喉を傷めないようにするには

マスクを着用しよう

マスクするだけで全然ちがう!

マスクをつけて走ったことがありますか?

はじめは非常に抵抗がありました。

と、いいますのも、とにかく呼吸がしにくい。

「あぁーーーー邪魔やなコレ。」

なんて思うこともありました。

ですが私はどうしても鼻呼吸から口呼吸になってしまうので、マスクは必須でした。

そしてマスクをしてからは咳きこむことも激減。

たったこれだけの違いですが、マスクは非常におススメです。

使い捨てでも構いませんし、喉を守れるものであれば何でもOKです。

とにかく喉を守りましょう。

最近は洗濯して使い直せるマスクも販売していますので、毎日走る方でしたらそちらを使うのがおススメです。

お財布に優しいかと思います。

呼吸の仕方を見直そう

呼吸の仕方を「口で吸う→口で吐く」から、「鼻で吸う→口で吐く」

このように見直しましょう。

これをやると始めは非常に違和感がありますが、こちらの方が喉を傷めません。

ペースが上がってくると、どうしても口呼吸になりがちなので、すこしペースを落としてみるのもアリでしょう。

喉に優しい食べ物を摂取しよう

はちみつは喉の粘膜を守ってくれる作用があるからおススメです。

上記を守らずに走りまくって、気管支喘息になったわたしですが、その時は大根を短冊ぎにして、はちみつ漬けにしたものをポリポリ食べていました。

大根は喉の炎症を抑えるそうで、しかもはちみつは喉に潤いを与えてくれるので、最強の食べ物です。

ちなみに香辛料は避けた方が無難です。

辛いものは飲み物を飲むから大丈夫なようにも感じますが、刺激物なのであまりおススメしません。

喉が傷んだ状態で刺激物を与えると、悪化する一方です。

喉がやられているときは我慢しましょう。

有名ロックバンドのボーカルもマスクをしている

毎日走っているロックバンドUVERworldのボーカルTAKUYA∞さんは、冬になると必ずマスクを着用して走っています。

喉が商売道具ですから、マスクの有効性を理解して着用されているのでしょう。

 まとめ

  • 口呼吸は喉への負担が大きい
  • 温度差や乾燥に気を付けて
  •  喉のケアは食事で行おう

わたしのようにマスクをせず、むやみやたらに走って、「あれ、咳きこんできたけどなんで?」

みたいな方が少しでも減るように祈っています。

特に年始はランニングを始める方が多いので、ランニングをする際はマスクをつけるということを覚えておきましょう。

さいごに、これは高校時代陸上部だった女の子から聞いたのですが、寝ているときにマスクをすると、肺活量が上がるらしいです。

興味のある方は試してみてください。

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米国認定NLPプラクティショナー・元靴職人 10代の頃から憧れていた夢の職場で働くも、2年目で鬱を発症。 心理学を学びながら行動していくうちに自力で克服し、今では他にメンタル改善につながる方法はないか調べながら自分で検証しています。 現在では資格を取得してカウンセリングも行っています。 趣味は読書で月に5~10冊です。 サッカーとラーメンが大好き!

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