一日一歩成長する

他人の正義

 
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米国認定NLPマスタープラクティショナー・元靴職人 10代の頃から憧れていた夢の職場で働くも、2年目で鬱を発症。 心理を学び行動していくうちに自力で克服し、今はメンタル改善につながる方法はないか調べながら自分で検証しています。 現在はカウンセリングも行っています。 趣味は読書で月に5~10冊です。 サッカーとラーメンが大好き!

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感情を使った表現って良いこともあれば悪いこともあるなって感じる。

一瞬の怒りに任せて余計なことを口走ったり、相手の意図を汲み取らずに一方的に話してしまったり。

一時期怒りについて本を何冊か読み漁ったことがある。

その中の内容少し書いてみようかな。

怒りには怒っていいものと怒っちゃいけないものがあるんだって。

怒っていいものは自分に危険が及ぼすもの。

例えば車に轢かれかけるとか。

自分の時間を奪われるのも怒っていい類かもしれないね。

逆にそれ以外のものは怒りではないんやって。

例えば自分の正義を他人に押し付けて理解されなかった時とか。

自分の感性と異なる人と話していて不快になって怒るとか。

こういうのは怒りで表現するのは正しい怒りじゃないらしい。

は?って思う?おれは初めて読んだとき意味がわからなかった。

理由は凄い単純

動物って自分の身に危険が及ぼさなかったら怒らないでしょ。って。

だから自分の身に危険が及ぶなら怒って良し。

そうでないなら不快になる理由を自分で考える。

こういうの大事。

まぁ、世の中いろんな人がいるからね。

相手の行動の意図を汲み取らずに怒る人もたくさんいるけど。

ちなみに俺が怒る時は自分の時間を削られたとき。

あとは試合で削られた時くらいかな。

家族いわく気が短いらしいけど。

大目に見てね。

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