RUNと心理ときどき本

月間310㎞走って分かった8つのこと

2018/12/12
 
この記事を書いている人 - WRITER -
靴職人・ブロガー ・米国認定NLPマスタープラクティショナー(実践心理学)の卵 身長168㎝ 体重52㎏ 体脂肪率5~8% 憧れた背中を追いかけるべく、RUN・BLOG更新を行っています。 趣味は読書で月に5~10冊です。 サッカーとラーメンが大好き!

努力をせずに夢が叶った人と、努力をしても叶わなかった人

ずっとやりたかった310㎞

ずっとやりたかったんです。毎日「50分以内に10㎞を走り切る」ことを。

UVERworldのファンにはよく知られていますが、ヴォーカルTAKUYA∞さんは毎日10㎞走ってるんです。

純粋にかっこいいですよね!憧れです。

友達から誘われたこともあり、「俺かてやったる!」そう決めてスタートしたのが2年前でした…。

出来なかった毎日10㎞

寒い冬に意気込んで走り始めた10㎞。24日目で断念せざるを得ない状況になりました。

「風邪」を引いたんです。しかも40度の熱が出た状態で5日ほど走りましたから、咳喘息にもなってしまいました。

熱が出てても、走ってる最中はしんどくないんです。不思議と。走り終えたら10分くらい立てなくなりますが(笑)

41度でて、4㎞走って、断念したあの時は本当に悔しかったです。泣いてベッドに入ったのを覚えています。

風邪の原因

冬の寒いときにマスクをせずに走った

本当は鼻呼吸の方が良いんですが、口で呼吸する人が多いと思います。

私も口呼吸でした。初心者だから、寒い夜にガンガン走って、満足して帰っていました。

走り始めて数日で、軽い咳がでてきました。

ランニング後のケアを怠った

今は高負荷をかけた後、軽く流す感じで走っていますが、当時は10㎞走ったら即終了。すぐに家に戻っていました。これが良くなかったんでしょう。

急に運動をやめると、肺や心臓に大きく負担がかかりますからね。

あまり食べてなかった

当時は今より細くて、168㎝で体重52kgあるかな?くらいでした。

走って体力が消費されているのに、補給しなかったから余計に悪くなったのでしょう。

そんな感じで初めの10㎞ランは幕を閉じました。

走れる身体を作ろう!

咳喘息が治るのに、約1か月かかりました。

「走ればまた喘息になるかもしれない」という恐怖があったので、少しずつ身体を強化させようと考えました。

あらゆる面から自分と向き合いました。

向き合った点

自分の限界を知る

どのくらいのペースで走ると咳きこむかを調べました。当時は1㎞4:44くらいのペースでギリギリだったと思います。そのペースより少し下げて、咳きこまないレベルを意識しました。

咳きこんだらやめる

自分にはまだ実力がないというのが分かったので、毎日走ることをやめました。

出来る限り走って、咳きこんだら休む。これを繰り返しました。

喉に良いものを摂取する

特に咳きこんだ時、早く治せるものはないか調べました。

おススメは「はちみつ大根」です!はちみつには喉を滑らかにする効果が、大根には喉の炎症に効く効果があります。ベストです。短冊切りにした大根をはちみつに漬けるだけ。簡単です。

寒いときはマスク・もしくは鼻呼吸で走る

いかに体調を崩さず走れるかがポイントなので、ここは徹底しました。

ようやく見えてきた毎日10㎞

「1回のランで10㎞走り切る」ではなく、「月間平均10㎞走る」に変更しました。

土日にサッカーや仕事が入ると、どうしても長距離走れない日がありました。

だから7日で70㎞走れるようなスケジュールを組んで、毎日走っていました。

きっとガチTAKUYA∞ファンには叩かれるかもしれませんね。(笑)まぁいいや。

そして今日、やっと310㎞に到達しました。長い道のりでした…。

5㎞のベスト・1マイルのベスト・ハーフマラソンのベストを、この月にたたき出すことができました。

走り始めて、2年かけてわかったこと

20代中盤になっても運動能力は上がる

私が走り始めたとき、22歳でした。

高校サッカーをやめてから約5年ぶりに走りましたが、10㎞60分を超えるような状態でした。

24歳の現在は、10㎞42分で走れます。つい最近5㎞は19分半で走れました。どんどん体力は上がっています。

自分に自信がついた

今年は距離関係なく、毎日走ることを目標に掲げており、現在も達成中です。

当然走りたくない日もありますし、外出していて走る格好でない日もありました。

それでも毎日走ることで、自分を律する力がついてきたように感じています。

例えば今までLIVE会場に行って人に会っても、全然話せない私でしたが、今ではどんどん話しかけてます。

性格すら変わった感覚です。なんならこのランのおかげで彼女もできましたし。

体調管理が上手くなった

喉もそうですが、体調管理を気にかけるようになりました。

風邪を引いた当時はモノの力に頼ることなく生活していました(暖房付けない・着圧サポーターつけないなど)が、最近は身体の変化に敏感になってきたので、モノの有効活用も積極的に行っています。

習慣化させることがどれだけ大切か分かった

メンタリストDaiGoさんが言ってましたが、人は習慣化すると、同じ行動をしても、使う脳の場所が変わるそうです。習慣化していなかった走り始めの頃は、走り始める第一歩に凄いエネルギーを費やしていたんでしょうね。

以上がこの2年の実体験です。

いつかTAKUYA∞を超えたい

同じ分野で勝てないので違う分野で羨ましい・カッコいいなって思われるような人になりたいんです。

好きな歌は「パニックワールド」ですし。まだ好きなものがハッキリしていないのが現状ですが…。

10㎞40分切りを目標と言えるような状態までようやく辿り着きました。ランならあと少しで追い付けそうです!

TAKUYA∞さんは1㎞4:03のペース(速いわ)

全く違う分野で、私は輝いていきます。

最後に

憧れた背中を追いかけて、自分は成長できました。真似をするって本当に大切なことです。むしろガンガン真似すべきだと思います!(服装だけ真似てる奴は好きじゃない)

以上、私の実体験から、ランはやって損のないことが十分に証明されました。

これから走り始めようと思っている方。ぜひ走ってください!世界が変わりますよ!

祈りよ届け

おわり

この記事を書いている人 - WRITER -
靴職人・ブロガー ・米国認定NLPマスタープラクティショナー(実践心理学)の卵 身長168㎝ 体重52㎏ 体脂肪率5~8% 憧れた背中を追いかけるべく、RUN・BLOG更新を行っています。 趣味は読書で月に5~10冊です。 サッカーとラーメンが大好き!

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© morishi's BLOG , 2018 All Rights Reserved.