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遠距離恋愛のカギは電話にアリ!毎晩電話した方がいい理由

2018/12/12
 
この記事を書いている人 - WRITER -
靴職人・ブロガー ・米国認定NLPマスタープラクティショナー(実践心理学)の卵 身長168㎝ 体重52㎏ 体脂肪率5~8% 憧れた背中を追いかけるべく、RUN・BLOG更新を行っています。 趣味は読書で月に5~10冊です。 サッカーとラーメンが大好き!

今日は彼女の誕生日!

遠距離なのでね、直接祝えません。

午後有給を使って、日曜の試験に向けて勉強です…。

さて、本題です。

会話をするカップルは仲が良いという研究報告がありました。

話すカップルの方が仲がいい!?

ノースカロライナ大学のジャクアライン・ネシ氏らが10代を対象とした研究によると、

お喋りする(通話・会話派)カップルの方が、メッセージ派(メール・Facebookなど)より仲直りしやすい

理由は喧嘩した際に男性が反省する割合が高くなるから。だそうです。

たしかに喧嘩をすると、女性は感情的になりやすくて、喧嘩して初めて彼女の考えていることがわかった。

なんて話もあります。

メラビアンの法則で考えてみると、視覚情報が58%。聴覚情報が38%。言語情報が7%です。

つまり、言語情報だけでは、相手の伝えたい情報を100%理解するのは難しいということではないでしょうか。

だからメッセージ派だと勘違いが生まれ、微妙なズレが起こっていくのかなと推測しています。

会話をすれば男性が反省する割合が多くなる。という結論には少し違和感を覚えました。

おいおい、ちょっと待ってくれと。

本当に男というのは相手の気持ちが分からない人間なのか?と思いつつも、この結論はまちがっていると思います。

何故なら、男だけ反省する割合が増えるはずがないからです。

会話や通話では相手の表情・もしくは表情が分かります。ということはお互い言語情報以外の情報もキャッチできるということです。

つまり、お互い影響しているのではないか。っていうのが私の意見です。

男だけではないでしょ。

実際私は毎晩電話しています。

電話をしていれば相手の声のトーンや口調で気分をうかがえます。

彼女も同様で、私がイライラしているときは黙って聞いてくれたりと、同じように察してくれています。

お互いが良いキャッチボールできるからこそ、カップルは長続きするんです。

経験則でですが、そもそもメッセージだけなら女性も割と違う捉え方をすることあります。

この研究の結論は、会話・通話するカップルはお互いが相手の気持ちを汲み取る割合が上昇する。

くらいの方が妥当な気がします。

最後に

お互い仲良く過ごすには、やはり努力なしでは叶わないかと思います。

「私のことを100%理解してくれる人ができるまで付き合わない!」なんて言っていたら一生かかっても最高のパートナーは見つからないでしょう。

電話や会話でお互い仲が良くなるんです。

実際私たちを見てもらったら分かるように、めちゃくちゃ幸せです。

男は話すのが苦手タイプもいますが、話さなくていいんです。

聞けばいいんです。

少しの工夫で仲は円満になります。

ぜひ、通話や会話を意識してみてください。

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