一日一歩成長する

膝が痛くて走るのが嫌だった時、支えてくれたアイテム

2019/01/21
 
この記事を書いている人 - WRITER -
米国認定NLPプラクティショナー・元靴職人 10代の頃から憧れていた夢の職場で働くも、2年目で鬱を発症。 心理学を学びながら行動していくうちに自力で克服し、今では他にメンタル改善につながる方法はないか調べながら自分で検証しています。 現在では資格を取得してカウンセリングも行っています。 趣味は読書で月に5~10冊です。 サッカーとラーメンが大好き!

走っていて故障しやすい箇所No.1膝。

私はよく膝が痛くなります。

特に8㎞付近で疲れているのに無理してスピードを出そうとしてフォームが崩れているとき。

基本的にフォームが整っていれば膝が痛くなるリスクは軽減されますが、こういったムリをした時ほど痛くなりやすいです。

普段から痛いとか、走り始めると痛くなるとか、そうなってしまうと走るのが嫌になりませんか?

実際私はかなり嫌になります。

というか、10㎞目標タイム以内に走り切ることができるのか不安になるんです。

「こんな時は、モノに頼ればいい!」

そんなわけで、今回はサポーターのご紹介です。

私は膝が不安な時だけサポーターをしています。

サポーター着けるのは「ここぞ」の時のみ

サポーターはあまりつけ続けない方が良いみたいですね。

昔、解剖学を習っていた時にびっくりしたことがありました。

スポーツでよく捻挫しやすい人って、捻挫クセがつくんですね。

しかも靭帯は一度伸びると元に戻らないそうなので、筋肉でカバーするしかないそうです。

そこで筋トレすればいいんですが、サポーターを着けてしまうと、筋肉も靭帯もサポーターに頼ってしまって、老後ものすごく怪我しやすい体になってしまうそうです。

だから出来るだけサポーターはしない方がいいです。

ただ、短時間だけとか、ここぞという時こそ着けるべきアイテムなんですね。

おすすめの愛用品

私は少し不安な時はバンテリンを使い、サッカーなどで怪我した時はザムストを使用しています。

バンテリン膝サポーター

がっしり固定するのでなく、着圧サポーターの膝版みたいな感じ。

右脚だけXO脚で、特に右が故障しやすいんです。

「あれ、今日変なカンジ」といった、少し違和感があるときに着用しています。

走行中ズレることもなく、快適にランニングができています。

両足では販売していないのがデメリットですが、薬局で取り扱っています。

168㎝、52㎏で「ふつう」のサイズを使っています。サイズ展開もあります。

ザムスト

こちらはかなりがっしり固定されます。

サッカーだと軸足の左を故障しやすいです(結局両足故障しやすい(笑))

なので左専用のサポーターを使用しています。

「怪我したけど強行や!」って時だけ使用しています。

先にも述べましたが、かなりがっしり固定されるので、動きにくいです。

(関節可動域を制限するため)

ただ、膝の痛みは本当に軽減されるので、助かっています。

モノはうまく利用しよう!

「私はモノに頼らない!」

なんて方はかなり損をしています。

上手く活用すれば嫌だったり不安なことが解消されますからね。

ランニングでの悩みが解消されればハッピーです !

膝に負担のかかる走り初めのランナーは、持っておくと非常に便利です。

ぜひ一度検討してみてはいかがでしょうか。

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米国認定NLPプラクティショナー・元靴職人 10代の頃から憧れていた夢の職場で働くも、2年目で鬱を発症。 心理学を学びながら行動していくうちに自力で克服し、今では他にメンタル改善につながる方法はないか調べながら自分で検証しています。 現在では資格を取得してカウンセリングも行っています。 趣味は読書で月に5~10冊です。 サッカーとラーメンが大好き!

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