RUNと心理ときどき本

膝が痛くて走るのが嫌だった時、支えてくれたアイテム

 
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靴職人・ブロガー ・米国認定NLPマスタープラクティショナー(実践心理学)の卵 身長168㎝ 体重52㎏ 体脂肪率5~8% 憧れた背中を追いかけるべく、RUN・BLOG更新を行っています。 趣味は読書で月に5~10冊です。 サッカーとラーメンが大好き!

走っていて故障しやすい箇所No.1膝。

私はよく膝が痛くなります。

特に8㎞付近で疲れているのに無理してスピードを出そうとしてフォームが崩れているとき。

基本的にフォームが整っていれば膝が痛くなるリスクは軽減されますが、こういったムリをした時ほど痛くなりやすいです。

普段から痛いとか、走り始めると痛くなるとか、そうなってしまうと走るのが嫌になりませんか?

実際私はかなり嫌になります。

というか、10㎞目標タイム以内に走り切ることができるのか不安になるんです。

「こんな時は、モノに頼ればいい!」

そんなわけで、私は膝が不安な時だけサポーターをしています。

毎日ずっとつけるのは良くない!!

昔、解剖学を習っていた時にびっくりしたことがありました。

スポーツでよく捻挫しやすい人って、捻挫クセがつくんですね。

しかも靭帯は一度伸びると元に戻らないそうなので、筋肉でカバーするしかないそうです。

そこで筋トレすればいいんですが、サポーターを着けてしまうと、筋肉も靭帯もサポーターに頼ってしまって、老後ものすごく怪我しやすい体になってしまうそうです。

だから出来るだけサポーターはしない方がいいです。

ただ、短時間だけとか、ここぞという時こそ着けるべきアイテムなんですね。

愛用品

私は少し不安な時はバンテリンを使い、サッカーなどで怪我した時はザムストを使用しています。

バンテリンの着用感

がっしり固定するのでなく、着圧サポーターの膝版みたいな感じ。

右脚だけXO脚で、特に右が故障しやすいんです。

「あれ、今日変なカンジ」といった、少し違和感があるときに着用しています。

走行中ズレることもなく、快適にランニングができています。

両足では販売していないのがデメリットですが、薬局で取り扱っています。

168㎝、52㎏で「ふつう」のサイズを使っています。サイズ展開もあります。

ザムストの着用感

こちらはかなりがっしり固定されます。

サッカーだと軸足の左を故障しやすいです(結局両足故障しやすい(笑))

なので左専用のサポーターを使用しています。

「怪我したけど強行や!」って時だけ使用しています。

先にも述べましたが、かなりがっしり固定されるので、動きにくいです。

(関節可動域を制限するため)

ただ、膝の痛みは本当に軽減されるので、助かっています。

モノはうまく利用しよう!

「私はモノに頼らない!」

なんて方はかなり損をしています。

上手く活用すれば嫌だったり不安なことが解消されますからね。

ランニングでの悩みが解消されればハッピーです !

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靴職人・ブロガー ・米国認定NLPマスタープラクティショナー(実践心理学)の卵 身長168㎝ 体重52㎏ 体脂肪率5~8% 憧れた背中を追いかけるべく、RUN・BLOG更新を行っています。 趣味は読書で月に5~10冊です。 サッカーとラーメンが大好き!

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