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最新のランニングシューズ3社比較!履いて走ってみました!

2019/03/08
 
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米国認定NLPプラクティショナー・元靴職人 10代の頃から憧れていた夢の職場で働くも、2年目で鬱を発症。 心理学を学びながら行動していくうちに自力で克服し、今では他にメンタル改善につながる方法はないか調べながら自分で検証しています。 現在では資格を取得してカウンセリングも行っています。 趣味は読書で月に5~10冊です。 サッカーとラーメンが大好き!

世の中に色んなシューズがあって、どれを選んでいいかわからない。

お店に行けば店員さんに無理やり買わされそうだし、なんなら敷居が高く感じる。

そう思いませんか?

私がそうでした。

そんなわけで、日ごろ履いているシューズの特徴を紹介しようと思います。

あなたがランシューを選ぶ際に、なにか手助けになれれば幸いです。

色んな種類の靴を履いている理由

私はいま8足のシューズをローテーションしています。

基本的にアシックスのシューズをベースにして、脚色していくイメージです。

毎日10㎞走っていると、同じものを履き続けていると、履き心地やソールの感覚に飽きてしまいます。

それに毎日履いて走ると汗が乾燥しきらなくて、シューズの機能が低下しますので、色んなシューズを履いて走っています。

毎日違うシューズを履くことで気持ちがリフレッシュされ、マンネリ打破にも繋がっています。

身体の情報

その前に、「お前の体格と俺の体格違うし、感覚ちがうやろ」

そんなことを言われかねないので、先に私の身長と体重・年齢を公表しておきます。

身長168㎝ 体重50~53㎏ 年齢24歳

少し背が小さくて、かなり軽い方です。

兵庫県で毎日ランニングしていまして、ほんと毎日暑い中走っています。

毎日10㎞ 平均ペースは1㎞4:11以上4:59以内です。

そのことを踏まえて履き比べに参りましょう。

今回ご紹介するのは

  1. アディダス
  2. ナイキ
  3. アシックス

この3社です。

アディダス

最近は高反発が最大の特徴であるアディダス。

他社に比べてファッション的に着用されている方が多く見受けれます。

そんなシューズをあえて履いてみました。

ウルトラブースト

カニエウェストやジャスティンビーバー、UVERworldのボーカルTAKUYA∞さんやONE OK ROCKのTAKAさんも着用されており、音楽業界で話題となりました。

2017年最も売れたシューズとしても色んなメディアで紹介されています。

ニットアッパーにプラスチック製の3本ラインがついた、非常にシンプルなデザインが特徴です。

ランニング用ではなくファッション用として履かれている方が多いのではないでしょうか。

私は今のところ、このシューズはどこか出かけた時や旅先で走るときに履いています。

ファッション兼ランニングといった感じです。

走り心地

一番売れているシューズなので、ご存知な方も多いかと思いますが、非常に反発性が高いです。

公式サイトのレビューもそうですが、賛否両論別れるのがこのシューズの特徴。

私はたまに履くならアリかなっていう感じです。

履き心地は「うわ!トランポリンやん!」くらいな感覚でした。

アッパーは靴下を履くような感じです。

  • 楽しみながら走りたい
  • 他にはない反発を楽しみたい
  • ランシュー欲しいけどファッション要素も取り入れたい

そんな方にはおススメです。

TAKUYA∞さんは毎日このシューズで10㎞走られていますし、(10㎞50分以内)速いときは4分前半で走破されています。

もともとがフルマラソン完走レベルなので、初心者向けのシューズではありますが、スピードも出そうと思えば出せるっていうことが証明されています。

ただ反発性が高いので外側重心や内側重心など足の片側に重心が乗る人は、その部分のソールが沈みやすくなるので、負荷がかかります。

履き始めは足が痛くなるかもしれません。

(私がそうでした)

ピュアブースト

ウルトラブーストよりBoostフォームが20%少ないのがこのシューズ。

発売当時からかなりモデルチェンジされています。

履いた感覚

ウルトラブーストよりも補強パーツが少なく、やや幅広な感覚を受けました。

ソールはウルトラブーストに比べると、やや硬いのが印象的でした。

ソールは接地面積が広いので、安定感がありました。

それにウルトラブーストよりソールのラバーの厚みがありますので、耐久性も高いです。

価格はやや安い設定ですので、ウルトラブーストに手が届かない方・デザインが気に入った方には非常に手に入れやすい代物だなと感じました。

イージーブースト

言わずと知れたこのシューズ。

ゲリラで抽選・販売が行われ、当選した人のみが購入できます。

ラッキーなことにオレオを当選していますので、1足所有しています。

転売価格も下がってきましたが、新カラーが発売されれば即完売で人気があります。

「もはやランシューちゃうやん」

そう思いますよね?ただ、やっぱり持っている以上は履いて走ってみたくなるじゃないですか(笑)

走り心地

感想は「なにこれ。ぐにゃぐにゃやん」でした。

ウルトラブーストよりも軟らかい印象です。

多分履いた中では一番軟らかかったと思います。

ソールはブーストフォームを全面ラバーで覆っていますが、硬さは全くありません。

1㎞5分以内のペースで問題なく走れます。

ただ、補強パーツがないので左右にズレやすかったです。

あえてこのシューズで毎日ランニングする人はほぼいないでしょうけど…(笑)

ナイキ

色んなモデルを出されているナイキ。

今までのシューズは幅が狭くてあまり履きたくなかったんですが、最近は少し改良されたのか、日本人でも履きやすくなっています。

しかも新商品で日本記録もでていますし、今後ランニング市場を総なめしてしまいそうな勢いがあります。

ズームフライ

最近新色が発売されましたね。

マラソン業界にに衝撃的インパクトを与えた超厚底シューズです。

このシューズの上位モデル(ヴェイパーフライ4%)を着用された選手が日本新記録を樹立されて話題となりました。

走り心地

このシューズは以前も紹介しました。

ズームフライ 評価

本当に走りやすいです。個人的にNo.1です。

今なら無料レンタルもやっていますね。

ズームフライを無料レンタル!?

少し前傾姿勢になるだけでかなりの推進力を得られます。

ただ、履いて300㎞走って思ったのですが、新品の時にあったソールの機能性はガクンと下がりました。

足が勝手に転がる感覚があったんですが、今ではあまり転がりません。

ソールが潰れてきたんでしょうか。

耐久性にやや難ありですが、まだ発売されて間もないですし、今後改良が進んでいくと思われます。

エピックリアクト

こちらも2018年から発売された商品。

ぐにゃーんとしたソールが印象的なこのシューズ。

ウルトラブーストの対抗馬として市場に出したような印象があります。

走った感想

リアクトの方がウルトラブーストに比べると硬いですが、反発性は高いので、ポンポンと走っていける感覚でした。

非常に走りやすかったです。

「軟らかすぎるソールは嫌!」って方は、こっちの方が楽しく走れると思います。

アシックス

ランニングシューズと言えば…と日本国内で確固たる地位を築いたアシックス。

私もアシックスのランニングシューズを一番多く持っています。

どのシューズにも共通して言えるのが耐久性バツグンなこと。

ソーティマジックLT

私が持っている中で最軽量で最薄のシューズです。

私はまだあまり速く走れませんが、ミッドフット走行を意識して走りたい時はこのシューズを履いています。

裸足だと人は自然とミッドフット走行をすると言われています。

試しに屋内で走ってみてください。踵から接地すると痛くて走れないでしょう?

走った感想

非常に薄い。それが良くて気に入っています。

毎日履くと疲れちゃうので、間をおいて履いています。

「駅伝走る人が履く靴」と言われていますが、ランニング初心者でも履いてフォームを整えるには良いシューズです。

2足目として持っておくと良いですね。

ダイナフライト

個人的に全く遜色のないシューズ。

超特徴的なソールやアッパーが付いている…わけでもない。

アシックスなので履き心地は良いですし、ソールが軽いのは、もはや当然といったところです。

走った感想

本当に遜色ありません。

履き始めは「なんか硬い」と思っていましたが、履き続けていくと軟らかくなってくる印象でした。

しかも、耐久性が本当に良い。

既に320㎞走っていますが、まだラバーが半分しか削れていません。

700㎞は余裕で到達できそうです。

そのため非常にコスパのいいシューズだと思います。

なんだかんだでコイツが一番長い付き合いになりそうな感じ。

ただ、スピードがあまり出ません。

5:00ギリ切るくらいのペースでなら走れるなって感覚です。

ちなみに、わたしのフルマラソン初チャレンジはこのシューズで挑みました。

見事3:59:38のサブ4を達成できました。

GEL-KAYANOシリーズ

非常に昔のモデルを履いていますので、今とおそらく違います。

なので、当時の商品だと思って読んでもらえればと思います。

ちなみにゲルカヤノは毎年アップデートされており、年々改良が進んでいます。

安く手に入れたい方は1型落ちを狙うと良いですよ。

走った感想

率直に、重いです。

安定性やクッション性を重視して作られているため、やや重たいです。

フルマラソンで走るなら最高の力を発揮するでしょう。

また、体重が重めな方でも支えてくれる力がありますので、膝に不安を抱えている方はカヤノがおススメです。

TARTHER ZEAL

サブ3.5の方が好んで着用されるシューズです。

そーティマジックLTよりクッション性が欲しい。

けど、ダイナフライトほど厚いソールは要らない。

そんな中間的存在で私は履いています。

Amazonのレビューを見てみると、非常に評価が高いです。

走った感想

非常に軽くて走りやすい。

そしてクッション性も程よい感じです。

何も考えずにただボォーっと走りたい日に履いています。

踵のラバーは問題ありませんが、つま先のデュオソールの減りが少し早いのが難点といったところでしょうか。

毎日走っていない人でも年に1回は買い替えるようです。

リピートがあるってことは、それだけモノが良いっていう証ですね。

メタライド

こちらはまだ履いている段階ですが、履いただけで分かります。

これはマジでいいです!

いよいよアシックスから厚底シューズに対抗するシューズが発売されましたね。

クッション性はあまりないような硬い印象です。

ズームフライは軟らかいスポンジの中に硬いカーボンが入っていますが、メタライドは全体的にがっちりした印象です。

履いて歩くだけでもズームフライより転がります。

他の研究機関も調査して、19%も疲労軽減されるのは驚異です。

発売されて数日で完売しました。

アシックス、本気を出しましたね。

まとめ

初めにも言いましたが、基本的に私はアシックスのシューズをベースにして、脚色していくイメージです。

ランニングを楽しみたいならブーストやエピックリアクト。

気持ち的に沈んでいたり、シューズの力を頼りたいならズームフライ。

フォームを見直すならソーティマジックLT

TARTHER ZEALとダイナフライトは体調次第。

昔のモデルのカヤノは10㎞ランでは重たいので、最近は履いていません。

それぞれの特徴をつかみながら走るのが楽しくて続けられています。

筋肉や骨の故障は一切起きていません。

シューズ選びは直感で良い!

最近のお店ではタイムなどが記載されていて、シューズを選びやすくなっています。

ただその反面「私にはまだ履けない」なんて思ってしまうことも…

相性は確かにあります。ただ、履きたくないデザインを履いて走りたくないと思いませんか?

ソールの厚さ・薄さ両方履いていて思いますが、どちらも良い特徴を持っています。

複数シューズを持てばムリなくランニングができますので、複数持ちは超おススメです。

個人的にボストンブーストと最近発売されたエアズームは履いてみたいなぁと思っています。

シューズには色んな特徴があって、みんな開発者さんが一生懸命考えた作品たちです。

あなたにも良いシューズに巡り合えるといいですね。

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米国認定NLPプラクティショナー・元靴職人 10代の頃から憧れていた夢の職場で働くも、2年目で鬱を発症。 心理学を学びながら行動していくうちに自力で克服し、今では他にメンタル改善につながる方法はないか調べながら自分で検証しています。 現在では資格を取得してカウンセリングも行っています。 趣味は読書で月に5~10冊です。 サッカーとラーメンが大好き!

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