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他人に対してイライラしない考え方

 
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靴職人・ブロガー ・米国認定NLPマスタープラクティショナー(実践心理学)の卵 身長168㎝ 体重52㎏ 体脂肪率5~8% 憧れた背中を追いかけるべく、RUN・BLOG更新を行っています。 趣味は読書で月に5~10冊です。 サッカーとラーメンが大好き!

最近肌寒くなってきましたね。

季節の変わり目は身体にストレスを感じやすいです。

仕事でもプライベートでも、こんなことってよくありませんか?

  • 「お前腹立つわぁ」
  • 「はぁ!?ふざけんな!!」
  • 「なんでこんなことも出来ひんの!?」

よくあるけど、そういう感情を少しでも減らしたいと思っていませんか?

減らせます。減らしたくない方は回れ右をどうぞ。

それでは参りましょう。

イライラしない考え方

他人に期待しない

これに尽きます。

では質問です。他人に期待して良いことはあるでしょうか?

私はあまりないと思っています。

他人に期待するからこそ、勝手に相手のハードルを高めているんです。

そして失敗したときに「なんでこんなことも出来ひんの!?」となるわけです。

相手をその気にさせるときは有効かもしれません。

期待なんてせず、自分自身が相手に何をしてあげられるかを考えましょう。

相手の長所・短所、特徴をしっかり把握して、起こりうる事象を先に予想しておく。

そうしてこちらから先手を取る。

そうやっていればイライラしません。

相手への期待から自分への期待に変わります。

他人と比較しない

あなたの人生はあなたの人生です。

他人と比べる必要ありますか?

ありませんよね。

比べ始めたら私だって目の前暗くなります。

例えば私は24歳で、同じ年ごろで本田圭佑さんは既に海外へ渡っているし、香川真司さんは海外で3度優勝を経験していますし、ネイマール選手は19歳で年俸16億です。

比べて良いことなどありますか?

私は私です。それだけで十分です。

もちろん、悔しい思いをすることだってあります。

ですが、何を言っても自分の人生です。

現状悔しんで何もせず終わってしまうのか。

枯れるくらいなら舞い散るぞの精神で己を磨くのか。

全ては自分次第じゃないですか。

たまにね、電車に乗っていて思うことがあります。

「ここに乗っている人たち全員それぞれの人生があって、それぞれの生き方がある。」

この人の生き方が正解。なんてものはこの世にありません。

どのように生きたいか。どのような考え方をもつかは自分次第です。

歳を重ねれば重ねるほど、自分なりの生き方というものが見えてきます。

他人と比べずに、自分は何がしたいのか。

そこに集中しましょう。

自分を過信しない

自信を持つことは良いことです。

根拠のない自信をもてばモテるなんて話もよく見かけます。

ただ、逆に過信してしまうと逆効果です。

それは自分にしか興味を持てなくなり、また周りの人を下に見てしまう傾向があるからです。

人は常に対等です。

自分の生き方がどんなに素晴らしいものであっても、他人を下に見ることは良くありません。

対応であると考えて、接すれば付き合いも楽になります。

社会の場では年上の方が先輩ぶる場合があります。

これはもう、仕方ありません。

「こんな人」と思って、付き合うのが利口です。

そういった方には「先輩凄い!」とはやし立てておけば相手も機嫌がよくなります。

別に「お前なんて大したことねぇよ」っと思っていてもそれを態度で示す必要はありません。

他人の性格を変えようと意気込まない

人の性格は簡単には変わりません。

「変わりたい」と望んでいる人ですら、変わるのには抵抗があります。

人は環境を変えたくない生き物です。

環境を変えるとストレスが起き、予測不能なことが起こりうるからです。

家族や恋人、また友達の悪い部分が見えたとします。

その時に「お前のここ悪いから、直した方が良いよ。」

なんて言って、直すと思いますか?

逆の立場なら「大きなお世話じゃ!」ってなりませんか?

長所と短所は表裏一体です。短所に見える場合もあれば、長所になることもあります。

つまり、他人の性格なんて変える必要がないってことです。

他人を変えるなら自分を変えましょう。

その方が手っ取り早いです。

自分の懐を、器を大きくすればイライラしなくて済むでしょう?

怒りは自分の身を守る緊急事態のみ使いましょう。

よく他人の悪い部分ばかり指摘する人がいますが、この人は自分に劣等感を抱いている人が多いです。

この人は褒めると素直に言うことを聞いてくれます。意外と単純です。

おわりに

イライラしない考え方とは結局のところ「ありのままを受け止める」です。

思い通りに動かしている自分にさえ苛立つことがあるのに、思い通りにいかない他人を思い通りに動かそうと思えば当然イライラします。

ありのままの自分を受け止める。そしてありのままの他人を受け止める。

簡単に言っていますが、やると難しいものです。

明石家さんまさんは

他人に対して腹立たへん。

俺は腹立つほど偉いと思ってへん。

「なんやコイツ」と思うことはあっても「アホやな」って思うだけ

なんて言葉をあるインタビューで残されています。

ありのままの自分を受け入れましょうね。

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