RUNと心理ときどき本

ハーフマラソンの後にアフターケアを一切しなかったら痛い目に合った話

2018/11/15
 
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靴職人・ブロガー ・米国認定NLPマスタープラクティショナー(実践心理学)の卵 身長168㎝ 体重52㎏ 体脂肪率5~8% 憧れた背中を追いかけるべく、RUN・BLOG更新を行っています。 趣味は読書で月に5~10冊です。 サッカーとラーメンが大好き!

こんばんは。もりしです。

もうすぐ神戸マラソンです!

人生初のフルマラソンです!

そんなわけで約2週間前に入りましたから、準備をしています。

昨日ハーフマラソンで自分を試したところ…今日膝が悲鳴を上げていたので、昨日の内容をまとめてみようと思います。

膝がイテェ!

いやーーーー…ビックリしました。

ハーフマラソンは自身3度目の挑戦です。

1度目は2015年に大会で。

当時は友達と並走しましたので、6:00のペースでフィニッシュ。

2度目は夜中に何故か走りたくなって、ハーフマラソン開始。

4:39のペースで完走しました。

そんなわけで、2度は経験していますから今度は大丈夫だろうと思っていたんですね。

ちなみに、これを書きながら思い出したのですが、1・2回目両日とも翌日は膝が悲鳴を上げていたように…思います。

膝が痛くなる原因

ランナーズニーと言って、ランニングフォームが良くない走り方が原因で起こる痛みです。

体幹より前の方で着地すると膝に負担がかかって良くないようです。

それと太ももの付け根が固まっているのも原因の一つだとか。

できるだけ体幹の真下で着地したほうが良いです。

フォームの見直しが必要ですね。

たしかに自分のフォームを見てみると、体幹より前で着地していました。

コツはあまり膝を曲げないで着地すること。

膝が曲がった状態で接地すると、上半身と下半身のエネルギーが膝に集中してダメージを負いやすくなります。

走り方

走り方は10㎞付近までミッドフットで走っていました。

睡眠不足なのに身体が軽くて、8㎞まで力むことなく4:30のペースで走っていました。

そこから坂道を上り、徐々にペースダウン。

15㎞付近で4:50くらいになっていました。この時点でヒール接地になっていたかと思います。

お腹がすく

サラリーマンですから、仕事から帰ってからランニングしています。

だいたい18時半ごろから走りますから、当然お腹がすいてきますよねー…。

17㎞付近からなんとなーくぼぉーっとしてきて、「はよ終わらんかなー」みたいな感じで走ってました。

ちなみに人の集中力はトレーニングしている人でも90分なので、限界がきていたんだろうなと推測しています。

それでもサッカーへ行く

そんな感じで午前中疲労感があったんですが、「あれ?治ってきた?」って感じで治ってきました。

初めは行く予定じゃなかったんですが、追い込む意味も込めてサッカーをしてきました。

うん、中盤やったし2時間ほぼ休むことなく動いたし、一番動いたと思います。

若干ふくらはぎが吊りかけました。(笑)

やはり1日では完全回復は難しいですね。

まとめ

意外や意外、思った以上に身体は動きました。

それでもランニング後にケアして、タンパク質を補給しておけば今以上に疲労は軽減できていたかもしれません。

そして膝へのケアは非常に重要だと感じました。

まだ24歳なので大丈夫ですが、このようにケアをしていないと、30台に入ったとき、一気にガタがきそうです。

それでは!

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